★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

映画007シリーズ第14作
美しき獲物たち 1985年 イギリス/アメリカ
監督:ジョン・グレン 原作:イアン・フレミング「短編・バラと拳銃」
主演:ロジャー・ムーア、クリストファー・オーケン、ロバート・ブラウン
ボンドガール:タニア・ロバーツ、グレイス・ジョーンズ



(あらすじ)
大雪原で遭難した003の遺体からマイクロチップを回収したジェームズ・ボンド
(ロジャー・ムーア)は、ソ連軍に追われるが振り切って任務を果たす。
さらに、事件の謎を追うボンドは容疑者リストのトップでもある
大富豪マックス・ゾリン(クリストファー・ウォーケン)の城に潜入する。



大雪原でスキーやスノボードを駆使してソ連軍から逃げるボンド。

ソ連軍のヘリを爆弾で撃ち落として一息ついた時、氷河に浮かぶ氷塊の群れに
イギリスの国旗=ユニオン・ジャックを発見する。

それは氷塊のように見せかけた潜水艦のような小型船のハッチで、
パカっと開いたために内側のユニオン・ジャックのデザインが現れたのだ。

ボンドは氷の上を渡って駆け寄り、ハッチの中へ。

その中で待っていたのはボンドの仲間で美人の情報部員
「任務は無事に完了できましたか?」

ボンドはバッグの中から、任務のマイクロチップを取り出すが、
高級キャビアと、ストリチナヤ・ウォッカもちゃっかり持っていた。

猛スピードで逃げ回ったから、ウォッカはシェイクし過ぎたらしいw

ボンドはスキーブーツを脱ぎながら、操縦していた女性に向かって
「操縦をオートにセットして、グラスを2つ出してくれないか」

ソファのそばにあったスイッチをボンドが押したみたいで、
照明がゆっくりと暗くなっていき、ソファがベッドに様変わりしていった。

そして「アラスカまで水入らずだね」 だってさ。

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エッフェル塔のレストランでボンドとオーベルジン探偵が
幻想的な蝶の舞のステージを見ながら飲んでいたのは「75年のボランジェ」

ボランジェの後は「59年のラフィット・ロートシルト」を飲もうと言っていた。

ラフィット・ロートシルト



馬のオークションのパーティーで振る舞われていたシャンパンも
先のと同じ「ボランジェ R.D 1975年」

ボンドは、2脚のシャンパングラスにボランジェを注ぎ、
初対面のボンドガール、ステイシー(タニア・ロバーツ)に近づいて行く。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.16
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