★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

映画007シリーズ第13作
オクトパシー 1983年 イギリス/アメリカ
監督:ジョン・グレン 原作:イアン・フレミング「第2短編集」
主演:ロジャー・ムーア、ロバート・ブラウン
ボンドガール:モード・アダムス、クリスティナ・ウェイボーン



(あらすじ)
殺害された009が、ロシアの秘宝「ファベルジュエッグ」の偽物を持っていた。
その謎を追うジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は
謎の女オクトパシー(モード・アダムス)と出会い、彼女を利用して米軍基地爆破を
もくろむインドの王族カーンの存在が明らかになっていく。



謎の女オクトパシーの部屋にこっそり忍び込んだボンドだったが
「いらっしゃい、あなたが殺しの許可証を持つ007ね」と出迎えられる。

ボンドのお酒の好みまで知られていて、オクトパシー自ら
金のシェイカーを振ってウォッカ・マティーニで歓迎してくれた。


ウォッカは、わずかに見えてるラベルからストリチナヤ・ウォッカで、
ヴェルモットは、マルティーニ社のエクストラ・ドライ。

オクトパシーが自分のために注いだのは、シャンパン「ボランジェ R.D」



ボランジェR.D は年号によってラベルが違い、
1966年、1973年、1975年、1982年などはデザインが全然違う。

その中で、1969年、1970年、1973年のラベルは
どれも「BOLLINGER TRADITION」と書いてあり、似てるというか同じだと思う。

「007 ムーンレイカー」で、ボンドが69年のボランジェが好きだと言ってたので、
このシーンのボランジェは、1969年が有力でしょうね。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.15
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