★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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映画007シリーズ第9作
黄金銃を持つ男 1974年 イギリス/アメリカ
監督:ガイ・ハミルトン 原作:イアン・フレミング(小説第12作)
主演:ロジャー・ムーア、クリストファー・リー、バ-ナード・リー
ボンドガール:ブリット・エクランド、モード・アダムス



(あらすじ)
ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)の番号007が刻まれた
黄金の銃弾が書留速達で英国秘密情報部に届いた。
それは「黄金銃を持つ男」の異名を持つ殺し屋スカラマンガ(クリストファー・リー)
からの殺害予告のように見え、ボンドは独断で調査に乗り出した。



ボンドが、スカラマンガの孤島へ着くと、
島の料理人、ニック・ナックがシャンパンを差し出した。

ボンドは「64年のドン・ペリニヨンか。62年が好みなんだがな」

少し離れた所からその様子を見ていたスカラマンガは、
銃を撃ってシャンパンの栓を抜き、泡が噴き出す。

殺し屋スカラマンガはボンドを尊敬しており、これは彼なりの歓迎。

食事に招待されて赤ワインを飲んだボンドは
「34年のムートン・ロートシルトを偲ばせる味だ」と満足そう。

スカラマンガは、自分の夢=偉大なボンドと対決して殺すこと
を語りながら黄金銃をボンドに向ける。

しかしボンドは「せっかくニック・ナックが腕をふるってくれたんだ、
食べ終わるまで待ってくれ」と、食事を続けた。

シャトー・ムートン・ロートシルト

シャトー・ムートン・ロートシルトのエチケットデザインは、
1945年以後、ダリ、ピカソ、シャガールなど毎年様々な画家がデザインしている。

ボンド好みの1934年のムートンは、写真の上部を省いたような感じで、
トレードマークの牡羊と文字だけのシンプルなデザイン。

牡羊のマークは、先代のオーナーが牡羊座生まれだったことと、
ムートンが羊の意味だと勘違いしてる人へのシャレで採用されたのだとか。

ムートンの本当の意味は、この地方の古い訛りのフランス語なので
はっきりしてないけど、土塊、丘、芝・・・  まぁそんな感じ。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.11
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