★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

映画007シリーズ第5作
007は二度死ぬ 1967年 イギリス/アメリカ
監督:ルイス・ギルバート 原作:イアン・フレミング(小説第11作)
主演:ショーン・コネリー、丹波哲郎、バ-ナード・リー
ボンドガール:若林映子、浜美枝、カリン・ドール、ツァイ・チン



(あらすじ)
米ソの宇宙船が謎の飛行物体に捕らえられ、イギリスの情報機関MI6は
その飛行物体が日本周辺から飛び立っているという情報をつかむ。
その情報の真偽を確かめるため、ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は
日本に派遣された。



和洋折衷の旅館の一室で、ヘンダーソン(チャールズ・グレイ)が
ボンドのためにウォッカ・マティーニを作ってくれた。

タンブラーに氷、ウォッカ、マルティーニ社のエクストラ・ドライを入れ、
「シェイクせずに、ステアするんでしたな」と言いながら完成したカクテル。

それを飲んだボンドは「結構、これは素晴らしいウォッカだ」

「そのウォッカはソビエト大使館のドアマンから仕入れた」と自慢げなヘンダーソン。

で、別のシーン、誰もいない場所でウォッカを飲んだボンドが、
「さっきのと同じウォッカだ」と言って、すんごいまずそうな顔してるw

さっき「素晴らしいウォッカ」って言ったの嘘だったんだ~

しかも、ボンドはシェイクが好きなのにステアだったし、美味しくなかったのね。


マルティーニ社のヴェルモットの旧ラベルって、お洒落でかっこいい。

写真は最近のシンプルなラベル、昔の方が好きです。

マルティーニ

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大里化学の秘書ヘルガ・ブラント(カリン・ドール)が
ボンドにすすめてくれたシャンパンは、59年のドン・ペリニヨン。

タイガー田中(丹波哲郎)のお屋敷でアキ(若林映子)とボンドが
飲んでいたのは「だるま」「たぬき」が愛称のサントリー・オールド。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.07
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