★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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映画007シリーズ第3作
007 ゴールドフィンガー 1964年 イギリス/アメリカ
監督:ガイ・ハミルトン 原作:イアン・フレミング(小説第7作)
主演:ショーン・コネリー、ゲルト・フレーベ、バ-ナード・リー
ボンドガール:オナー・ブラックマン、タニア・マレット、シャーリー・イートン



(あらすじ)
密輸ルートで大量にイギリスの金が流出しているという情報から、
ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は、
黒幕とされる億万長者オーリック・ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)に接触する。
世界有数の金保持者である彼は
自分の金の価値を高めるためにある計画を企んでいた。



ボンドはマイアミのホテルで、シャンパンクーラーの氷が溶けてしまうまで
ジル(シャーリー・イートン)と戯れていた。

冷えたドン・ペリニヨンを取りに行き「さ~て、情熱のジュースは・・・」なんて、
呑気に冷蔵庫をのぞいたりしていて危険な目に遭ってしまう。

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ロンドンに戻ったボンドは会議中、ブランデーをすすめられ、
「これは素晴らしい、30年物の逸品ですね。ボンボアがよく効いてる」と。

ボンボアは、コニャックの6階級のうちの5階級で、
同席していたM(バーナード・リー)は「変わった香りですな」と怪訝な表情。

その後、秘密兵器開発の研究室を訪れたボンドは、
新車「アストン・マーティン・DB5」の改造型を与えられる。

それまで乗っていた愛車のベントリーはもう用済みだと言われてしまい、
ボンドは「まだまだ乗れるのに・・・」と残念そう。

ちなみに、ゴールド・フィンガー(ゲルト・フレーベ)が乗っていた車は、
37年の「ロールスロイス・ファントムⅢ」

ジルの妹ティリー(タニア・マレット)が乗っていた赤い内装の
白いオープンカーは「フォード マスタング CONV.」

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ニューファンドランドの上空、高度1万メートルの自家用ジェットの中、
ボンドは目を覚ました。

死んだはずなのに生きていたお祝いにお酒を飲むことにしたボンドは、
「ステアではなくシェイクしたマティーニをもらおうかな」

機内のBARには、マルティーニ社のヴェルモットで、
ロッソとエクストラ・ドライが並んでいる。

金色の衣装の女性が金のシェイカーを振り、
金の脚付きグラスに注いだマティーニが運ばれてきた。

ジェット機が向かったのは、ゴールドフィンガーの牧場、オーリック厩舎。

オーリック牧場では走る馬を眺めながら、
甘味をおさえるように注文したミント・ジュレップを飲むボンド。

ミント・ジュレップは、グラスにミントの葉、砂糖、水(またはソーダ)
を入れてミントの葉をつぶして香りを出し、クラッシュドアイスと
バーボンウイスキーを注いで作るカクテル。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.05
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