★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

映画007シリーズ第1作
ドクター・ノオ 1962年 イギリス/アメリカ
監督:テレンス・ヤング 原作:イアン・フレミング(小説第6作)
主演:ショーン・コネリー、ジョセフ・ワイズマン、バ-ナード・リー
ボンドガール:ウルスラ・アンドレス、ジーナ・マーシャル



(あらすじ)
1962年、英国秘密情報部「MI6」に所属するエリート諜報員007こと
ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は、M(バ-ナード・リー)から
アメリカ月面ロケット打ち上げの妨害者の発見と危機回避の調査を命じられる。



ジャマイカのホテルに到着したボンドは、シャワーを浴びて着替えをすませ、
ルーム・サービスでお酒を頼む。

客室係がシェイカーにスミノフ・ウォッカ、ヴェルモット、氷を入れてシェイクし、
カットライムの入った小ぶりのグラスに注いだ。

「ドライ・ウォッカ・マティーニです。
 ご注文通りのシェイクで、ステアしておりません」

ボンドは、マティーニの香りを嗅いだだけで部屋を出て行った。

ひと仕事終えて部屋に戻ったボンドはグラスに氷を入れ、
開封済みのスミノフ・ウォッカを注ごうとするが、用心のため香りを嗅いでやめる。

引き出しから未開封のスミノフを取り出し、ロックで飲んだ。

スミノフ・ウォッカ

ボンドのホテルに置いてあるのは「スミノフ・レッド・80プルーフ」

ミス・タロ(ジーナ・マーシャル)の部屋でボンドが注いでいたのは、
「スミノフ・ブルー・100プルーフ」

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国際犯罪組織スペクターの一員、ドクター・ノオ(ジョセフ・ワイズマン)は、
ボンドお気に入りのウォッカ・マティーニを用意してくれていた。

しかし、用心深いボンドは香りを嗅いだだけで飲まない。

ノオと食事中、ボンドガールのハニー(ウルスラ・アンドレス)を乱暴に扱われ
カッとなったボンドはシャンパンボトルをつかむが警護の者に銃を向けられる。

ノオが「もったいない、55年のドンペリは貴重品だよ」

ボンドはドンペリをクーラーに戻し「53年物の方が上さ」と言い返した。

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海辺のBARでクォレル(ジョン・キッツミラー)に初めて会った時、
クォレルが飲んでたビールは「レッド・ストライプ・ビール」

レッド・ストライプは、ジャマイカで最もポピュラーなビール。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.03
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