★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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映画007シリーズ第15作
リビング・デイライツ 1987年 イギリス/アメリカ 
監督:ジョン・グレン 原作:イアン・フレミング「短編ベルリン脱出」
主演:ティモシー・ダルトン、ジェローン・クラッベ、ロバート・ブラウン
ボンドガール:マリアム・ダボ



(あらすじ)
ジブラルタルでのNATOの演習訓練中、004が殺害された。
訓練に参加していた007ジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)は
死闘の末に暗殺者を倒す。
その後、ソ連の重要人物、コスコフ将軍からボンドを名指ししての
亡命の協力依頼が英国情報部に入った。



亡命に成功したソ連のコスコフ将軍から情報を聞き出そうと、
手厚い歓迎をするM(ロバート・ブラウン)

Mはボンドに、シャンパンを買ってくるように指示をする。

ボンドは、イギリス最大の老舗百貨店「ハロッズ」のシャンパンと
フォアグラとキャビアを持ってきた。

しかし、シャンパンはMが指令した銘柄ではなかった。

怪訝な顔をしているMに、
「メモにあったブランドはふさわしくないと思い変えさせて頂きました」と。

コスコフ将軍は「さすがはジェームズ・ボンド、最高の品だ。
良き友は心と胃袋からと言うからな」と、大喜び。


Mが指示した銘柄が何だったのかはわからないけど、
ボンドが持ってきたシャンパンは「ボランジェ(ボリンジャー)R.D」

R.Dは、「最近デゴルジュマンされた」という意味。

デゴルジュマンとは、ボトルのコルク栓あたりに集まった澱を取り除くことで、
デゴルジュマンされた日付は裏ラベルに記載されている。



ボンドは真っ赤なオープンカー、シボレー・インパラに乗った女2人組に
「一緒にパーティしない?」と声をかけられた。

ちょうど敵から逃げているところだったので、すかさず車に乗り込む。

いくらか走った所でボンドが「ここで停めて、プレゼントをあげる」と財布を出すが、
女は銃を向けて「おとなしく座ってらっしゃい」

連れて行かれた先にいたのは、親友でCIAのフェリックス・ライター。

ほっとしたボンドは2人組の女に「またパーティーに誘って」
なんて調子いいこと言って、フェリックスとバーボンの「ジム・ビーム」で乾杯。

ジム・ビーム


その夜、カーラ(マリアム・ダボ)の元へ戻ると、
チェロの練習の手を休めてボンドのためにカクテルを作ってくれた。

ストリチナヤウォッカと、マルティーニ・エクストラドライのヴェルモットと
氷をシェイカーに入れて (ってゆうか、全部最初から入ってたけど)
シャカシャカっと適当に振って、カクテルグラスへ。

「僕の好みだ、最高だよ」なんて言ってたら、睡眠薬が入ってて倒れてしまう。

また女に騙されたボンドw

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.17
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