★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

映画007シリーズ第16作
消されたライセンス 1989年 イギリス/アメリカ 
監督:ジョン・グレン 原作:イアン・フレミング
主演:ティモシー・ダルトン、ロバート・デヴィ、ロバート・ブラウン
ボンドガール:キャリー・ローウェル、タリサ・ソト



(あらすじ)
ジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)は、
親友でCIAのフェリックス・ライターの結婚式に向かう途中、
麻薬取締局から麻薬王サンチェス(ロバート・デヴィ)が現れたと報告を受け、
ライターと共に現場へ向かう。



パム・ブービエ(キャリー・ローウェル)とボンドが初めて出会ったのは酒場。

パムが注文したのは「ビール・ウィズ・ライム」で、ボンドも同じ物にした。

バドワイザーの瓶の口に、半分に切ったライムで蓋をするように載せたものと、
空のビールジョッキがそれぞれ2つずつ運ばれてきた。

ジョッキにどんな風に注ぐのか見てみたかったのに乱闘になって、
ビールもグラスも、テーブルもイスも壁もお店の中はもうぐっちゃぐちゃ。

パムは可愛い顔してるけど陸軍のパイロットだったらしく、
南米で何度も地獄をくぐり抜けてきたという、気の強い女性。

ボンドの危機にパムは、スコッチ「カティサーク」の空き瓶をつかんで
敵の頭にガッシャーン!と振り下ろし、ボンドを救った。

カティサーク

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.18
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