★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

映画007シリーズ第19作
ワールド・イズ・ノット・イナフ 1999年 イギリス/アメリカ
監督:マイケル・アプテッド
主演:ピアース・ブロスナン、ロバート・カーライル、ジュディ・デンチ
ボンドガール:ソフィー・マルソー、デニス・リチャーズ、セレナ・スコット・トーマス



(あらすじ)
イギリスの石油王ロバート・キング卿がMI6で爆死した。
彼の娘エレクトラ(ソフィー・マルソー)の警護のためカスピ海へ飛んだ
ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、
テロ組織が画策する巨大パイプライン破壊計画を知る。



ボンドは、成功した任務の報告をするためM(ジュディ・デンチ)の執務室へ。

Mは、キング卿とウイスキーをストレートで飲みながら談笑中。

ボンドに「一杯やる?」と勧めるM。

Mのデスクには、スコッチの「タリスカー(TALISKER)」があり、
蓋付きのアイスペールの中にはしっかり氷も入ってる。

Mが注いでくれたタリスカーを受け取ったボンドは、氷を2つ入れた。


執務室にあったタリスカーは、ボトルが薄緑色で、キャップが金色で、
この映画の公開が1999年なので、旧ボトルの「タリスカー10年」ですね。

それともう1本、タリスカーの隣に並んでたのは、タンカレー・ジン。

タンカレー・ジン

Mはバーボンが好きだと言ってたけど、スコッチやジンも飲むんだ。

しかも、仕事中にw

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.21
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