★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ジュリエットからの手紙 2010年 アメリカ

監督:ゲイリー・ウィニック
主演:アマンダ・セイフライド、クリストファー・イーガン




(あらすじ)
ソフィー(アマンダ・セイフライド)は、ニューヨーカー誌で働く
ライター志望の事実調査員。
ニューヨークでイタリアンレストランを開く婚約者と婚前旅行で
イタリア・ヴェローナへ来た。
2人で観光を楽しみたいのに、彼の食材業者探しに連れ回されてしまい、
別行動することにしたソフィーは観光名所「ジュリエットの家」へ訪れた。



ヴェローナにある「ジュリエットの家」には、世界中から恋に悩む女性が訪れ
思いのたけを綴った手紙を壁に貼っていく。

その手紙をすべてカゴに入れて歩いていく女性がいる。

ソフィー(アマンダ・セイフライド)がその女性の後を追っていくと、
ある建物の一室へ入っていった。

そこには、ジュリエットの秘書という女性が4人。

人生経験の豊富な彼女たちは、ジュリエット宛ての手紙に返事を書いていた。

その部屋の壁には1936年アメリカ映画「ロミオとジュリエット」の
レスリー・ハワードとノーマ・シアラーのポスターも。

臨時でジュリエットの秘書になったソフィーは、
英国人女性のクレア(バネッサ・レッドグレイヴ)とクレアの孫のチャーリー
(クリストファー・イーガン)と知り合い、一緒に人探しの旅に出ることに。


ソフィー、クレア、チャーリーが3人で宿泊していたホテルは、
オリーブ畑やぶどう園に囲まれたトスカーナの美しい風景に溶け込むお城。

キャンテイの丘に建つ「ボルゴ・スコペト・リレ(Borgo Scopeto Relais)」

ディナーで飲んでいた赤ワインは「カパルツォ(CAPARZO)」の
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。

緑色のラベルには金色のリングが描かれている。


旅も終わりに近づいた頃、ワイナリーの看板を見つけたクレアが、
「大好きなワインのぶどう畑だわ、お別れの乾杯に寄って行きましょうよ」と。

そのワイナリーは、カパルツォでした。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.02.14
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