★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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昼下がりの情事 1957年 アメリカ

監督:ビリー・ワイルダー
脚本:ビリー・ワイルダー、I・A・L・ダイアモンド
原作:クロード・アネ「アリアーヌ」
主演:ゲイリー・クーパー、オードリー・ヘプバーン



(あらすじ)
パリの音楽院でチェロを学ぶアリアーヌ(オードリー・ヘプバーン)は、
私立探偵の父シャヴァス(モーリス・シュヴァリエ)の資料ファイルを
盗み読みするのを楽しみにしている。
ある日、プレイボーイの大富豪フラナガン(ゲイリー・クーパー)の
写真を見たアリアーヌは彼に恋をしてしまう。



私立探偵シャヴァス曰く・・・
「パリの人は いつでもどこでも愛し合う

 セーヌの左岸で 右岸で その間で 昼も 夜も
 肉屋さんも パン屋さんも 葬儀屋さんも

 走っていても じっと座ったままでも プードルも ツーリストも 将軍も
 時には実存主義者たちも 若きも 老いも 夫婦の愛 そして情事」


浮気男フラナガン(ゲイリー・クーパー)のパターンはいつも同じ。

ホテル・リッツ・パリの14号室のスイート、
シャンパンクーラーに入ったモエ・エ・シャンドン(Moet&Chadon)が次々と運ばれる。

そこへ4人の楽団が入室し、黒いベールで顔を覆った女性が入ると
最初の曲ホット・パプリカが演奏される。

次にリスト、レハール、チャールダーシュ、そして魅惑のワルツ。


この流れでうまくいっていたプレイボーイのフラナガンだったが、
アリアーヌ(オードリー・ヘプバーン)に惑わされることに。

昼下がりの情事

フラナガン 「どうして夜に会えないんだ?」

アリアーヌ 「私は昼下がりの女、いわゆる食前酒よ」

男性遍歴の多い(?)アリアーヌに嫉妬したフラナガンは、
シャンパンを飲みまくる。

さらに、色々なお酒のボトルが載ったキャスター付きワゴンを
引き寄せてきて、手当たり次第に飲んだ。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.11.15
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