★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3 1990年 アメリカ

監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
主演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド



(あらすじ)
タイムマシーンのデロリアンが落雷に遭い、1985年のドク(クリストファー・ロイド)は
1885年にタイムスリップしてしまう。
1955年に取り残されてしまったマーティ(マイケル・J・フォックス)は、
1955年に存在するドクに助けを求める。



1985年のマーティ(マイケル・J・フォックス)は、ドク(クリストファー・ロイド)の
命を救うために1885年の西部時代へタイム・スリップした。

マーティは西部映画で観た「荒野の用心棒(1964年イタリア)」に出演してる
クリント・イーストウッドの名を借りて、パレス酒場のスウィング・ドアを押す。

マーティはカウンターへ行き「水ちょうだい」

「水なら馬用の水桶が店の表にあるぜ」と言いながらマスターが手にしたのは
ウイスキーの入ったコルク付きの透明のボトルとショット・グラス。

「ここではウイスキーだ」と、ショット・グラスにドボドボ注いだ。

グラスから溢れ出たウイスキーから煙がたってる~

未成年のマーティはウイスキーを飲まなかったけど、
ショット・グラスのウイスキーを一気に流し込んだドクはぶっ倒れた。

ドクがぶっ倒れたのは、マーティとビフの決闘の寸前・・・

この決闘の日時を決める時のマーティとビフの会話に
西部映画のタイトルが出てきて楽しい。

時間は、「真昼の決闘(1952年アメリカ)」ではなく、朝飯後の朝8時で、
日にちは、ビフ達が「駅馬車(1939年アメリカ)」を襲った後日。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.10.19
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