★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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裏窓 1954年 アメリカ
監督:アルフレッド・ヒッチコック
原作:ウィリアム・アイリッシュ
主演:ジェームズ・ステュアート、グレース・ケリー

(あらすじ)
カメラマンのL・B・ジェフリーズ(ジェームズ・ステュアート)は
事故で足を骨折し、ギプスをつけた車イス生活を余儀なくされる。
自宅療養中の彼の楽しみは、裏窓から向いのアパートの住人達を
眺めることだった。



ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあるアパートの一室で、
裏窓から一日中「のぞき」をしている骨折中のジェフ(ジェームズ・ステュアート)

1950年代の暑い夏、女性も男性も窓を開け放っている。

下着姿でダンスの練習をしているバレリーナの若い女性、作曲家の男性、
新婚夫婦、暑さしのぎにベランダに布団を敷いて眠る夫婦・・・

裏窓


車イスでの「のぞき生活」もあと1週間で終わるという夜、
ジェフの恋人でモデルの美しいリザ(グレース・ケリー)が部屋にやって来た。

パリの新作ドレスで着飾ったリザは、高級レストランから料理と白ワインを運ばせ、
「ギプス生活最終週のオープニングのお祝いよ」と、乾杯する。

リザが高級ワインと言ったそのワインは、
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティのモンラッシェ。

黄金色のモンラッシェは、真っ赤な夕焼け空の窓辺に座るリザの手の中で、
夕焼けに染まって赤ワインのように輝いている。

その時、向いのアパートの一室では独り暮らしの女性がディナーの準備をしていて
テーブルには2人分のグラスとお皿。

・・・ キャンドルに火を灯した女性は玄関へ行き、男性を招き入れ、
     頬にキスしてもらい、2脚のグラスに赤ワインを注いで乾杯 ・・・

というのは彼女の妄想で、本当は一人でワインを飲んで涙を流す孤独な女性。

その一部始終を見ているジェフは、この女性を「ミス・ロンリー・ハート」と呼んでいる。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.03.31
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