★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ビフォア・ミッドナイト 2013年 アメリカ
監督、脚本:リチャード・リンクレイター
エンディング曲:Haris Alexiou 「Gia Ena Tango」
主演、脚本:イーサン・ホーク、ジュリー・デルビー
※1995年アメリカ映画「ビフォア・サンライズ恋人までの距離」の続々編(3作目)



(あらすじ)
ウィーンでの出会いから18年、パリでの再会から9年、
ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルビー)はパリで家庭を築き、
バカンスで南ギリシャを訪れていた。



南ギリシャの海辺の別荘に招待されバカンスに訪れていた、
ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)

別荘で6週間ともに過ごした友人が、今夜は2人っきりで過ごせるようにと
娘達を預かってくれる上に、ホテルをプレゼントしてくれた。

別荘からホテルまで2人で歩く道すがら、セリーヌがこう言う。

「10代の頃に見た、50年代のモノクロ映画を思い出しちゃう。
 一組のカップルがポンペイの遺跡を歩いて大昔の遺体を見て回るの。
 愛するもの同士が抱き合って眠ったままの亡骸とか」

これはまさにイングリッド・バーグマン主演の映画、
「イタリア旅行(1953イタリア/フランス)」ですね。懐かしい。

ジェシーとセリーヌは、初めて出逢った18年前のあの日のように、
ひたすらしゃべり続ける。

途中、視力の守護聖人・聖オディリアの聖堂で、世界中から目の不自由な人が
訪れるという千年前のビザンチン時代の教会に寄ったりもしながら、ホテルへ到着。

部屋には、友人からワインのプレゼントも。

ラベルに大きな文字で「182」と書かれた赤ワイン。

オレンジ色の1の横に緑色の8、1の下に2。 ギリシャのワインかなぁ?


ロケ地になった美しい海辺の街は、ギリシャの南ペロポネソス半島にある
メッシニア県周辺の村々で、冒頭はカラマタ空港。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.02.27
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