★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

カサブランカ 1942年 アメリカ
監督:マイケル・カーティス
主演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン



(あらすじ)
第二次大戦の勃発で、フランス領モロッコのカサブランカは、
ドイツの侵略を恐れてフランスから逃れてきた者達のたまり場となっていた。
カサブランカでリック・ブレイン(ハンフリー・ボガート)が経営するBARに、
かつての恋人イルザ・ラント(イングリッド・バーグマン)が現れる。



リックに相手にしてもらえなかったイヴォンヌ(マデリーン・ルボー)は、
あてつけのようにドイツ兵と腕を組みながらリックの店へ入ってきた。

イヴォンヌは、ちらりとリック(ハンフリー・ボガート)を見て通り過ぎ、
バーテンダーに「フレンチ75をずらっと並べて」と、はしゃいでみせる。

フレンチ75はフランスの勝利を祈って作られたカクテルで、
材料はシャンパン、ジン、レモンジュース、砂糖で、名前の由来は75口径の大砲。

BARカウンターでは他に、らせん状のレモンの皮が入った
ホーセズ・ネックのようなカクテルを楽しんでる客もいる。


リックの店には毎日様々な客がやって来るが、
初老のウエイター、カール(S・Z・サコール)の存在がいい。

カールは、とっておきの最高のコニャックを客に差し出した時、
ちゃっかりポケットから自分用のグラスを出して一緒に飲んだりしてるw


そして、リックの店でいつも歌ってるピアノ弾きのサム(ドーリー・ウィルソン)の
存在も忘れてはいけない。

リックとイルザの思い出の曲「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」も素敵だけど、
私が好きなサムの曲は、お客さんが皆で楽しそうにテーブルをトントントンと叩く曲。


♪お困りの人 お悩みの人 縁起直しにトントンと木をたたきましょう
  不幸な人 つらい人 気分直しにトントンと木をたたきましょう
  運のない人 ついてない人 つきを呼ぶようトントンと木をたたきましょう

  運のいい人 ついてる人 そんなら笑ってトントンと木をたたきましょう♪

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.01.29
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