★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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セント・オブ・ウーマン/夢の香り 1992年 アメリカ
監督:マーティン・ブレスト
原作:ジョヴァンニ・アルピーノ
主演:アル・パチーノ、クリス・オドネル



(あらすじ)
全寮制名門高校の男子生徒チャーリー(クリス・オドネル)が休暇中のアルバイトで
全盲の元陸軍中佐フランク(アル・パチーノ)の世話をすることに。
頑固なフランクの言動に戸惑いながらも心優しいチャーリーは行動を共にする。



フランク(アル・パチーノ)の自室には、J&Bやジョニーウォーカー赤ラベルなど
ボトルが4本並んでいるが、チャーリー(クリス・オドネル)との初対面の時に
飲んでいたのはジャック・ダニエル。

ジャック・ダニエル

盲目のフランクは手探りだが慣れた手つきでジャック・ダニエルを
ロック・グラスに注ぎ、ソファの肘掛に置きながら何杯も飲んでいる。

そして、飛行機のファーストクラスで飲んでいたのもジャック・ダニエルで、
客室乗務員がタンブラーを3つ運んできた。

ジャック・ダニエル、ダイエット・コーク、水がそれぞれ入っている3つのグラスが
テーブルに置かれ、フランクは順に飲んでいって「酒をもう1杯」と。

ニューヨークに到着し、高級ホテル「ウォルドルフ・アストリア・ホテル」へ。

部屋に入るとミニBARに並んでいるミニチュアボトルの銘柄をチェック。

ジム・ビーム、アーリー・タイムズ・・・

フランク 「ミニボトルを取っ払って、ジョン・ダニエルをずらっと並べろ」

チャーリー 「えっ? ジャック・ダニエルでは?」

フランク 「俺は付き合いが古いから、ジョンでいいのさ」

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.01.25
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