★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

映画007シリーズ第2作
ロシアより愛をこめて 1963年 イギリス/アメリカ
監督:テレンス・ヤング 原作:イアン・フレミング(小説第5作)
主演:ショーン・コネリー、ロバート・ショウ、バーナード・リー
ボンドガール:ダニエラ・ビアンキ、マルティーヌ・ベズウィック



(あらすじ)
国際犯罪組織スペクターの首領プロフェルドは、
ドクター・ノオを殺したジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)への復讐と、
暗号解読器レクターを奪うため、ソビエト連邦情報局の美人職員
タチアナ・ロマノヴァ(ダニエラ・ビアンキ)をボンドに接触させる。
ボンドは罠の匂いを感じつつもイスタンブールへの派遣の命を受ける。



イスタンブールに到着したボンドは、
英国海外情報局トルコ支局長のケリム(ペドロ・アルメンダリス)と会う。

ボンドの宿泊するホテルが危険だと察知したケリムは、
安全な宿にボンドを案内し、レストランでお酒を振る舞った。

妖艶なダンスを見物しながら、トルコのお酒ラク(RAKI)を飲んでいたが
突然の襲撃に遭い、ケリムは腕を撃たれてしまう。

ボンドはケリムの腕にラクをかけて白いハンカチで傷口を押さえ、
傍を通った女性のストールを頂戴して、ケリムの腕を吊った。

さすがスパイ、応急処置が手早い。

----------

イスタンブールからオリエント急行に乗ったボンドは、
タチアナ(ダニエラ・ビアンキ)と、グラント(ロバート・ショウ)と共に食堂車へ。

舌平目のグリルにボンドが合わせたのは白葡萄のシャンパンで
「テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン(TAITTINGER COMTES)」

グラントはキャンティを注文、つまり赤ワイン。

その後、グラントが敵の刺客だと気付いたボンドが一言。

「魚に赤ワインなんて、妙な奴だと思ったんだ」

ベネツィアの運河

写真は、ボンドとタチアナがボートに乗っていたヴェネツィアの大運河。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.04
TrackBackURL
→http://iicosme.blog79.fc2.com/tb.php/1279-c17b0b86