★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

スカーフェイス 1983年 アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:オリバー・ストーン
主演:アル・パチーノ、スティーブン・バウアー、ミシェル・ファイファー
※1932年アメリカ映画「暗黒街の顔役」をオリバー・ストーンが脚色



(あらすじ)
1980年、キューバから反カストロ主義者の政治犯が追放され、
トニー・モンタナ(アル・パチーノ)やマニー・リベラ(スティーブン・バウアー)
のような前科者も同じく船でマイアミへ追放された。
移民キャンプにいた彼らは殺人依頼を受け実行したことを皮切りに、
アメリカの裏社会でのし上がりマイアミの麻薬密売で権力と富を手にするが・・・
ギャング映画の傑作。



トニー(アル・パチーノ)と親友のマニー(スティーブン・バウアー)は、
親分のフランク(ロバート・ロジア)の豪邸に訪れ
それまでの命がけの恐ろしい仕事についてねぎらいの言葉をもらう。

しかしトニーは「あんなもの軽い気晴らしのような、遊びみたいなもんです」と。

フランクはそんなトニーを一目で気に入り
「俺が探していたのはお前みたいな筋金入りの男だ」と、酒をすすめる。

スコッチorジンorラムをすすめられたトニーとマニーはジンを頼み、
フランクが大きな氷を手づかみでグラスに入れて注いだジンで3人は乾杯した。

その後トニーはクラブへ連れられ、
暗黒街で生きていくための大事なことを忠告される。

「レッスン第1条、決して荒ぶってはならない。 人間の欲には底がなく
 他の奴らは貪欲だが、すべてを欲しがってはいけない」

「レッスン第2条、自分の商品に手を出すな」と教えてくれたのは、
フランクの情婦エルヴィラ(ミシェル・ファイファー)だが、
そのルールを守れてないのはエルヴィラ自身だった。

そこへ1964年物のシャンパン、ドン・ペリニヨン(Dom Perignon)が運ばれてくる。

1980年当時、1本550ドルのドン・ペリをさらにもう1本追加し、
「最高だが、元はただのブドウだ」などと笑い飛ばしながら改めて乾杯した。

写真は1964年物じゃなくて、それより40年も経った2004年物。 しかも空き瓶w

ドン・ペリニヨン

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.24
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