★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

八十日間世界一周 1956年 アメリカ
製作:マイケル・トッド
監督:マイケル・アンダーソン
原作:ジュール・ヴェルヌ
主演:デヴィッド・ニーブン、カンティンフラス、シャーリー・マクレーン



その国を再現するためスタジオに大掛かりなセットを作ってるシーンもあるけど、
実際に撮影が行われた国もある。

乗り物もなるべく模型は使わずに本物の船や列車などが使われている。

アメリカで列車が通り過ぎた後に橋が崩れていくシーンは、
本物の列車を走らせて実際の橋を壊したというからすごい。

橋が壊れるシーンは、ラピュタの実写版って感じ。



オープニング
  ・ロケット発射のロケ地
   ニューメキシコ州のミサイル基地

ロンドン
  ・フォグ(デヴィッド・ニーブン)が所属する社会改良クラブ
   パル・マル街104番地
   ロイズ社で撮影 (第2部に登場するビリヤード場もロイズ社)
   ※実在するロイズ社(LLOY’S)はロンドンにある世界的な保険市場

  ・パスパトゥ(カンティンフラス)が、ペニーファージングという自転車で走るシーン
   チェルシーからビクトリア地区

  ・職業紹介所
   グロブナー・プレイス5番街

  ・賭けをしたその日の夜、8時45分ドーバー行きの汽車で出発
   ロンドンのチャリング・クロス駅から乗車

パリ
  ・馬車に乗って行った旅行会社
   リヴォリ通り「トマス・クック旅行社」
   ※実在する旅行代理店「トーマス・クック」の本部はイギリス・ロンドン

  ・気球に乗って、マルセイユへ行きたかったがスペインへ行ってしまう
   気球からの眺めはノートルダム大聖堂、チュイルリー庭園、セーヌ川、
   城、農園風景

スペイン
  ・闘牛のシーンを撮影した所
   トレド
   マドリードとバレンシアを結ぶ旧街道のチンチョンにある闘牛場

  ・船「快速艇」で、フランス・マルセイユへ

  ・マルセイユから船「モンゴリア号(MONGOLIA)」でスエズへ

エジプト・スエズ
  ・スタートから18日目、スエズに到着

  ・引き続き船「モンゴリア号(MONGOLIA)」でボンベイへ 

インド・ボンベイ港
  ・インド半島鉄道「フェアリー・クイーン・トレイン(FAIRY QUEEN)」で
   カルカッタまで行くはずだったが、まだ全線開通してなかったので途中下車

  ・ジャングルを象に乗ってカルカッタへ

  ・カルカッタから船「ラングーン号(RANGOON)」で香港へ向かう

  ・タイ・バンコクを通過する時、タイ王室の黄金の遊覧船を眺める

香港
  ・アウーダ姫の叔父の住所
   ラスカー通134番

  ・パスパトゥは船「カーナティック号」で、上海経由で横浜へ

  ・フォグとアウーダ姫は、ジャンク船で横浜へ

日本・横浜
  ・富士山

  ・鎌倉の高徳院の大仏

  ・朱塗りの建物がたくさんある広場は京都の平安神宮

アメリカ・サンフランシスコ
  ・大陸横断鉄道のロケ地
   アメリカ西部のコロラド州デュランゴ、デンバー・リオグランデ狭軌鉄道

  ・鉄道を降りた駅
   ネブラスカ州・カーニー砦(FORT KERNEY)駅

  ・帆を付けた手作りトロッコで移動

  ・いくつもの列車を乗り継いでニューヨークへ

  ・ニューヨークから貨物船「ヘンリエッタ号」でリヴァプールへ

イギリス・リヴァプール
  ・リヴァプールから汽車でロンドンへ

ロンドン
  ・社会改良クラブに到着
   9月21日土曜日 午後8時45分

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.14
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