★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ライフ・イズ・ビューティフル 1998年 イタリア
監督:ロベルト・ベニーニ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ
劇中曲:オッフェンバック作曲「歌劇ホフマン物語・ホフマンの舟歌」
主演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ



(あらすじ)
1939年、ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)と
小学校の教師ドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)が恋をした。
結婚してジョズエ(ジョルジオ・カンタリーニ)が生まれ、
幸せな日々を送っていた彼らにナチスの強制収容所への収監命令が下る。



ナチスの強制収容所へ収監される前の、まだ陽気に暮らしてた頃のこと。

ある夜、グイド(ロベルト・ベニーニ)が給仕を務めているレストランで、
閉店間際にローマからの来客があった。

もう調理場に誰もいないから無理だといったん断るが、
チップを弾んでもらえると聞きテーブルへ招く。

ちょうど、なぞなぞに夢中になって食事を食べずにいる者がいて、
サラダ、サーモンのソテー、白ワインが手つかずで置いてある。

そこで、グイドは良いアイデアを思い付く。

客 「もう調理場は終わりだろ? 簡単なものでいいよ」

グ 「いえ、お望み通りのものをお出しできます」

客 「では軽食を」

グ 「こってりステーキか、衣の分厚いレバーの揚げ物か、あるいは魚」

客 「魚がいい、魚」

グ 「脂の浮いたヒラメか、タラの肉詰めリキュール風味か、さっぱりサーモン」

客 「サーモンを頼む」

グ 「副菜はキノコの油漬けか、ポテトのバター炒めクリーム添え・・・」

客 「軽いサラダはないのか?」

グ 「サラダなんかでいいのですか?
   ではサラダ、サーモンのソテー、白ワインをお持ちします」

客 「それがいい、なるべく早く頼む」

即行、運ばれてきた。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.10
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