★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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しあわせのパン 2012年 日本
監督、脚本:三島有紀子
主題歌:矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」
主演:原田知世、大泉洋



(あらすじ)
東京から北海道の洞爺湖畔「月浦」に移り住み、パンカフェ「マーニ」を
開店した夫婦、水縞くん(大泉洋)と、りえさん(原田知世)。
水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れて、料理を作っている。
カフェマーニには、日々いろんなお客さまがやってくる。



カフェ「マーニ」にやって来た冬のお客さまは、
生きることに絶望してしまった老夫婦(中村嘉葎雄、渡辺美佐子)

そんな老夫婦に水縞くん(大泉洋)が、「しばらく家で過ごしませんか?」と。

アコーディオンの音に乗りながらご近所さんがお土産を持って集まってきた。

ラクレット、大地の野菜、生みたての卵、チキンの丸焼き、樽ワイン・・・

老夫婦は水縞夫妻と一緒にパンを焼いて、パーティーのご馳走ができた。

薪の灰の中に入れて丸ごと焼いたじゃがいもに、とろりと溶かしたラクレットチーズを
たっぷりのせて、樽からグラスに赤ワインを注いで。

樽ワイン

「かんぱーい!」

ヨーロッパのどこかの国では「人は乾杯の数だけ幸せになれる」と
言われてるそうです。

「何か良いことがあったら乾杯して、何か残念なことがあっても乾杯して、
 一日の終わりを今日も誰かと“乾杯”としめくくれたら、それは幸せだ」と。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.05
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