★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

かもめ食堂 2005年 日本
監督:荻上直子
原作:群ようこ「かもめ食堂(冬幻舎刊)」
主演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ



(あらすじ)
フィンランドのヘルシンキにサチエ(小林聡美)がオープンした「かもめ食堂」には、
それぞれに事情を抱えた人達が少しずつ寄ってくる。



おにぎりが看板メニューのかもめ食堂に、フィンランド人の女性が入ってきた。

険しい顔をしながら、フィンランドで最も飲まれてる伝統的な蒸留酒、
アルコール度数の高いコスケンコルヴァ(Koskenkorva)を注文する。

サチエ(小林聡美)がテーブルに運んできたのは
「コスケンコルヴァ・ヴィーナ(Koskenkorva Viina)」

透明の瓶で、白いラベルには田園風景のようなベージュの絵が描かれている。

ショットグラスに注がれたコスケンコルヴァを2杯あおった女性はぶっ倒れ、
それを見ていたミドリ(片桐はいり)はショックを受ける。

ミドリにとってのフィンランド人のイメージは、
シャイだけど優しくていつもの~んびりリラックスしてるって感じだったから。

「どこに居たって悲しい人は悲しい、寂しい人は寂しい」とサチエが言う。

倒れた女性を家までおぶってくれた、トンミ・ヒルトネン(豚身昼斗念)に
お礼として差し出されたのは、シナモンロール。

シナモンロールは、かもめ食堂の人気メニューのひとつ。

                                                          Comment:1 TrackBack:0       2014.12.04
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