★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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さよならをもう一度 1961年 フランス
監督:アナトール・リトヴァク
原作:フランソワーズ・サガン「ブラームスはお好き」
主演:イングリッド・バーグマン、イヴ・モンタン、アンソニー・パーキンス



(あらすじ)
パリに暮らす40歳の室内装飾家ポーラ(イングリッド・バーグマン)には、
5年間関係を続けている恋人ロジェ(イヴ・モンタン)がいる。
お互いバツ1の2人は結婚せず恋人同士の関係を保っていたが
ロジェは浮気性のプレイボーイで、ポーラはいつも孤独に陥っている。
そんなある日、ポーラは25歳の青年フィリップ(アンソニー・パーキンス)と出会う。



ポーラ(イングリッド・バーグマン)とフィリップ(アンソニー・パーキンス)は、
トライアンフ(TRIUMPH)のオープンカーに乗ってパリ郊外へ。

2人の初デートは、ブローニュの森にあるレストランでランチ。

フィリップは昨夜飲み過ぎたにもかかわらず、
勇気づけの一杯とやらでマティーニのダブルを。

ポーラは赤ワイン。

それから徐々にフィリップとの仲が深まってしまい、
ポーラは、ロジェ(イヴ・モンタン)と別れ話をするためにランチへ。

ロジェは珍しく昼間からお酒を飲んでいて、マティーニ。

ポーラは、ドライ・ヴェルモットのノイリー・プラット(NOILLY PRAT)

ノイリー・プラット


フィリップが夕方6時まで一人で時間を潰してた日、
ピンボールのある店に「s'Raphael(サン・ラファエル)」のポスターが貼られていた。

サン・ラファエルは、キンキナ(カンキナ)というキナの成分が含まれる
フランス産のアペリティフ・ワイン。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.10.05
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