★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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マディソン郡の橋 1992年 アメリカ
監督:クリント・イーストウッド 原作:ロバート・ジェームズ・ウォラー
主演:クリント・イーストウッド、メリル・ストリープ



(あらすじ)
1989年、母フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)が亡くなり、
長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)が
アイオワ州にある実家へ戻ってきた。
兄妹は、母の遺品の手紙と日記を読み始める。
そこには1965年、母が父以外の男ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)
と出会い恋に落ちた4日間の出来事が書かれていた。



夕食後、フランチェスカ(メリル・ストリープ)と
ロバート(クリント・イーストウッド)は、散歩へ出かけた。

散歩の足を止めたフランチェスカが、
「うちで何かお飲みにならない? 珈琲かブランデーでも」

ロバートは「両方ってのはどう?」

2人はブランデーグラスを合わせて「昔の夜と遠い音楽に」と、乾杯。

ブランデーは、ナポレオン・コニャック・クルボワジェ(COURVOISIER)だと思う。

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それから24年が経ち、フランチェスカは亡くなったが、
ブランデーが2杯分残っていた。

大人になったフランチェスカの息子と娘は母の思いを噛みしめながら、
当時と同じブランデーグラスにブランデーを注いで乾杯する。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.10.16
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