★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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お熱いのがお好き 1959年 アメリカ
監督、製作:ビリー・ワイルダー
脚本:ビリー・ワイルダー/ I・A・L・ダイアモンド
主演:ジャック・レモン、トニー・カーティス、マリリン・モンロー



(あらすじ)
禁酒法時代のシカゴ。
聖バレンタインデーの虐殺を目撃してしまいマフィアに追われることになった
ベース奏者ジェリー(ジャック・レモン)とサックス奏者ジョー(トニー・カーティス)。
2人はシカゴから逃げ出すため女装し名前をそれぞれダフネ、ジョセフィンに
変えて女性楽団にもぐりこんだ。
そこで出会った楽団の歌手でウクレレ奏者のシュガー(マリリン・モンロー)に
恋をしてしまう。



フロリダ行きの夜行寝台列車で、女装したダフネ(ジャック・レモン)のベッドに
シュガー(マリリン・モンロー)がもぐりこんできた。

ダフネはシュガーと2人っきりでウイスキーを飲もうとしたのに、
他の楽団員に見つかってしまい、ダフネの狭いベッドに皆集まってきて大騒ぎ。

お熱いのがお好き


チーズ、クラッカー、ピーナッツバター、サラミも持ち寄ってパーティー。

シュガーは「ヴェルモットある?マンハッタン作るの」と言い、
氷枕をシェイカーにして、スイート・ヴェルモットとウイスキーをドボドボと注いだ。

ヴェルモットのラベルのデザインが
ペルリーノ・ヴェルモット(PERLINO VERMOUTH)と似てる。

マンハッタンの飾りに欠かせないマラスキーノ・チェリーも探しまわって・・・

シュガーはドラムセットのシンバルを外し、シンバルの皿に氷の塊を乗せて、
スティックブラシの柄をアイスピック代わりにして氷を割り、マンハッタンの完成。

この氷枕、ホテルに着いてからもバーボンを入れて飲んでたw

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.10.15
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