★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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シェルブールの雨傘 1964年 フランス ※ミュージカル
監督、脚本:ジャック・ドゥミ 音楽:ミシェル・ルグラン
主演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーヴォ



(あらすじ)
アルジェリア戦争中のフランス。
港町シェルブールに住む20歳の青年ギィ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)と
雨傘店の娘17歳のジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は恋人同士。
2人は将来を語り合い結婚を誓っていたが、ギィに召集令状が届く。





戦場から帰郷したギィ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)は自暴自棄になり、
些細なトラブルを起こし退職してしまう。

そして、ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)との思い出の場所、
港にあるカフェ(CAFE DU PONT TOURNANT)へ。

ギィは白ワインを2杯飲み、店員とモメて出て行った。

次にバー(BAR DU PORT)でコニャックを飲み、
そこで出会ったジュヌヴィエーヴに似た娼婦と一夜をともにする。


ギィがぶらついていた店の壁には、フランスのリキュールの貼り紙がされていた。

スーズ(SUZE)や、パスティスのベルジェ(BERGER)、リカール(RICARD)など・・・

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.10.09
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