★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ある日どこかで 1980年 アメリカ ※SF
監督:ヤノット・シュワルツ 原作、脚本:リチャード・マシスン
主演:クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア



(あらすじ)
1972年ミルフィード大学。
脚本家志望リチャード・コリアー(クリストファー・リーヴ)の処女作上演後の
パーティー会場の隅に、上品な老女がいた。
彼女はリチャードに歩み寄り「私の所へ帰ってきて」という不思議な言葉とともに、
年代物の懐中時計を手渡し、静かに去って行った。



脚本家のリチャード(クリストファー・リーヴ)は遥か遠くから、
女優のエリーズ・マッケナ(ジェーン・シーモア)に逢うためにやって来た。

グランド・ホテルの部屋に敷かれた絨毯に2人で座りこみ、
ピクニックのように葡萄を食べながら白ワインを飲んでおしゃべり。

リチャードもエリーズも骨付きのチキンを手で持って食べるほど仲は深まり、
ほんとに幸せそうな2人っきりの時間。

リチャードとエリーズが滞在していたグランド・ホテルは、
ミジガン州のヒューロン湖に浮かぶマキナック島(マキノー島)に実在している。


ところであの懐中時計は、そもそも誰の物なんだろう?

リチャードはエリーズからもらったのに、エリーズが時計を見た時は
「素敵な時計ね、どこで買ったの?」と初めて見たような感じで。

素敵な謎。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.10.05
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