★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ローマの休日 1953年 アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
原作:ダルトン・トランボ
主演:オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック 



(あらすじ)
ヨーロッパ最古の王室の、王位継承者であるアン王女(オードリー・ヘプバーン)は、
公務に縛られた毎日にうんざりし、滞在中のローマの宮殿から逃げ出した。
そんな彼女に偶然出会った、アメリカ人新聞記者ジョー・ブラッドレー
(グレゴリー・ペック)は突如転がりこんだ大スクープのチャンス。
彼女が王女ということに気付いてないフリをしてローマの観光案内役を買って出る。



王女という立場を休みたくなったアン王女は、ローマの街へ飛び出した。

新聞記者のジョーと出会って、スクーターで二人乗りしたり、ジェラートを食べたり・・・

ストローの袋の先をちぎり、ストローをくわえて、ふーって袋を飛ばしたり・・・

トレヴィの泉のそばにある美容院で長い髪を短くしたり・・・

トレヴィの泉

ローマで楽しい時を過ごすアン王女。

そして、まだ明るいうちにパンテオン前のオープンカフェ
「カフェ・ロッカ(BAR G.ROCCA)」で、シャンパンを注文した。

ジョーの部屋に戻った時も藁で包まれたフィアスコボトルのキャンティを飲んでたから
アン王女はお酒が好きそう。

ジョーの部屋でアン王女が詩を暗唱し、これはキーツの詩だと言うが、
ジョーはシェリーの詩だと言い張った。

ジョーの言う通り、正解はシェリー。

~アレトゥーサは雪の長椅子から起き上がった アクロセローニアの山々の中~


※カフェ・ロッカの撮影が行われたカフェは、実際はパンテオン前にはなくて、
 スペイン階段の近くにある。
 「アンティコ・カフェ・グレコ(ANTICO CAFFE GRECO)」

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.29
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