★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ゴッド・ファーザー 1972年 アメリカ
監督、脚本:フランシス・フォード・コッポラ
原作、脚本:マリオ・ブーゾ
音楽:ニーノ・ロータ
主演:マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、ロバート・デュヴァル



(あらすじ)
第二次世界大戦が終わった1945年、ヴィトー・コルレオーネをドンとする
ファミリーは、娘コニー(タリア・シャイア)の結婚祝賀宴が豪勢に催されていた。
ヴィトの息子は4人で、血の気の多い長男ソニー、気の弱い次男フレド、
戦争で活躍した大卒の三男マイケル。
そして、孤児だったがヴィトに拾われ息子同様に育てられた弁護士のトム。



マイケル(アル・パチーノ)は、父ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の
暗殺を企てたソロッツォとマクルスキーを報復する計画を立てた。

堅気のマイケルが、初めて人を殺す。

マイケルは報復相手と共にイタリアンレストラン
「ルイズ(LOUIS RESTAURANT)」のテーブルについた。

ウエイターが赤ワインのコルクをポンっと抜き、
小ぶりのワイングラスいっぱいに注ぐ。

ソロッツォに「ここの仔牛の料理はニューヨークで一番だ」とすすめられ、
マクルスキーは、この後何が起きるか知らず満足そうに食べている。


それから数年が経ち、ファミリーを引き継ぎ2代目ドンとなったマイケルは、
事実上引退した父ヴィトー・コルレオーネと庭で父子の会話をする。

ヴィトーは赤ワインを飲みながら・・・

ヴィトー 「最近ワインを旨いと思うようになって、よく飲むようになった」
マイケル 「いいことだよ」
ヴィトー 「女房子供と居て、家庭は幸せか?」
マイケル 「幸せだよ」
ヴィトー 「それは良かった」


ウイスキーにアマレットをたらして甘くすると「ゴッドファーザー」という名の
カクテルになるのは、イタリアの家族愛の温かみを表現してるとか。

ゴッドファーザー

アマレットのディサローノ(DISARONNO)は、
ゴッドファーザーの母国イタリアのリキュール。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.26
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