★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ゴッド・ファーザー partⅡ 1979年 アメリカ
監督、脚本:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:マリオ・プーゾ
主演:アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン



(あらすじ)
異なった時代の2つの物語が描かれている。
1つは前作「ゴッド・ファーザー」に続く1958年~1959年、
マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)がファミリーを守るために戦う姿。
もう1つは1901年~1941年、マイケルの父ヴィト・コルレオーネの在りし日。
幼い頃にニューヨークに渡り、コルレオーネ・ファミリーを築いていく
青年ヴィト(ロバート・デ・ニーロ)の物語。



ファミリーのドン、マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)は、
血のつながっていない兄トム・ヘイゲン(ロバート・デュヴァル)を部屋に招き入れる。

「今の時点で信用できるのは君だけなんだよ、君は本当の兄だ」というマイケルに
「私も昔から本当の兄弟だと思いたかった」とトム。

マイケルはトムに、コニャック「クルボアジェ(COURVOISIER VS COGNAC)」の
入ったグラスを差し出した。

父ヴィト・コルレオーネに教わったことを、トムに伝えるマイケル。

「仲間といってもみんなビジネスマン。損得勘定での忠義立てだ。
 周りの者の立場になって考えれば、かなりのものが見えてくる」

ファミリーを守るため、ドンの全権をすべてトムに任せると告げ、
妻子の命もトムに預けて、その夜マイケルは邸宅を出た。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.25
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