★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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幸せのレシピ 2007年 アメリカ
監督:スコット・ヒックス
主演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン
※2001年ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイク

幸せのレシピ [DVD]



(あらすじ)
マンハッタンの高級レストランの料理長ケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、
姉を突然の事故で亡くし、その姉の娘ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を
引き取って一緒に暮らすことになった。
その頃レストランでは、ケイトとは正反対のタイプのニック(アーロン・エッカート)が
新たな副料理長として加わった。



レストラン「ブリーカー22 (22 BLEECKER)」のオーナー、
ポーラ(パトリシア・クラークソン)は、スタッフ達に赤ワインの入ったグラスを配る。

「2002年のおいしいドルチェットよ、産地を当てて」

ピエモンテ?という声もあったが、
答えは南オーストラリアのアデレード・ヒルズ。

それは、この映画の監督スコット・ヒックス夫妻が所有するワイナリー
「ヤッカ・パドック・ヴィンヤード(Yacca Paddock vineyards)」のワイン。

ラベルは映画監督らしく、カンガルーがカメラを覗いてる絵が描かれていて可愛い。


仕事が終わった後の厨房で、ケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と
ニック(アーロン・エッカート)が2人っきりで飲んでたワインも、
同じワイナリーの「シラーズ・タナ・アデレード・ヒルズ」


ケイトがレストランをずる休みした日の晩、ポーラとニックが飲んでたお酒は、
「ヘネシー パラディー・エクストラ(Hennessy Paradis Extra)」

ブランデーグラスを手のひらで包み、ゆっくり温めながら・・・

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.10
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