★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

                                                                --.--.--
ショコラ 2000年 アメリカ
監督:ラッセ・ハルストレム
主演:ジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ



(あらすじ)
チョコレートの効能を広めるため世界中を旅している
ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘アヌーク(ヴィクトワール・ディヴィソル)は、
フランスのある小さい村にやって来た。
周囲から好奇の目を向けられる中、チョコレートショップを開店するが、
古き伝統を守ろうとする村の指導者の反感をかってしまう。
ある日、リーダーのルー(ジョニー・デップ)が率いるジプシーが村に流れ着く。



北風が吹いた日、フランスのある村に赤いマントを羽織った
ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が娘とともにやってきて、
「チョコレートショップ マヤ」を開店した。

このチョコレートショップでは客が来ると、マヤ文明のアステカカレンダーに似た
円盤を回し、「この中に何が見えますか?最初にひらめいたことを言ってみて」と。

「野生の馬にまたがってる女性が見える」と答えた中年女性には、
ちょっとだけチリペッパーを加え甘さを抑えた刺激的なペッパートライアングルを。

「歯が見える、血も見える、それと頭蓋骨も見える」と答えた少年には、
ビターチョコレートを。
 
「くたびれたへそ曲がりのばあさんしか見えないね」と答えたのは、
へそ曲がりの老女アルマンド(ジュディ・デンチ)。

アルマンドは、2000年前のレシピで作った特製チリペッパー入りの
ホットチョコレートを飲むと、顔がぱっと明るくなり昔の話をしながら大笑い。

アルマンド 「酒を入れたんじゃないだろうね」

ヴィアンヌ 「まさか、もっといいものよ」

ヴィアンヌの魔法のようなチョコレートが、村の人々の本来の心を解放していった。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.30
TrackBackURL
→http://iicosme.blog79.fc2.com/tb.php/1077-df30f2bb
                                                           
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。