★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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悲しみよこんにちは 1958年 アメリカ/イギリス
監督:オットー・プレミンジャー 原作:フランソワーズ・サガン 
主演:デボラ・カー、デヴィット・ニーヴン、ジーン・セバーグ



(あらすじ)
セシル(ジーン・セバーグ)が17歳の夏、南フランスの別荘で
父レイモン(デヴィッド・ニヴン)とその愛人と3人で楽しく過ごしていた。
そこへ、亡き母の旧友でデザイナーのアンヌ(デボラ・カー)がやって来て、
父と再婚することになる。
セシルは再婚に賛成したものの、やがてアンヌに対して反感を抱くようになった。



セシル(ジーン・セバーグ)が17歳の夏、
南仏コート・ダ・ジュールの別荘がまだ幸福であふれてた日のこと。

セシルは黄昏時のテラスで、ボーイフレンドのフィリップ(ジョフリー・ホーン)と
父の若い愛人エルザ(ミレーヌ・ドモンジョ)と一緒にシャンパンを飲んでいる。

そこへ、プレイボーイの父レイモン(デヴィット・ニーヴン)と
聡明で美しいアンヌ(デボラ・カー)も加わった。

皆にシャンパンを注いでいるのは、この別荘のメイド。

メイドはシャンパンを注ぐ合間に、自分のグラスにも注ぎ、
後ろを向いてグビグビ・・・

セシル達のグラスは、クープ型の小さいシャンパングラスなのに、
メイドのは、ビールジョッキほどありそうな大きなグラス。

陽気なエルザは、今夜はツイてるからカジノの新しいダイスゲーム「クラップス」で
大儲けすると意気込み、皆をカジノに誘う。

きっと皆がカジノに行った後、瓶に残ったシャンパンをメイドが全部
飲んだでしょうね。

悲しみよこんにちは

このシーンの中で、いまいちわからない台詞があるんですけど・・・

シャンパンを飲みながらアンヌが「中国のシャンパンは最高!」と言い、
レイモンが「フランスのより?」と言って爆笑してたシーン。

どういう意味かな?

シャンパンと呼べるのはシャンパーニュ地方のものだけという事は
日本では常識だけど、中国は2013年にやっとそれに合意したとか(?)

アメリカやロシアは未だ、シャンパーニュ以外のものもシャンパンと呼んでるとか(?)

その辺のことが関係するジョークを言ってアンヌ達は笑ってたのだろうか。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.17
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