★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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アメリ 2001年 フランス
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
主演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ



(あらすじ)
母親を事故で亡くし父親に構ってもらえずに育ったアメリ(オドレイ・トトゥ)は
想像力豊かだけど、周囲とコミュニケーションのとれない不器用な22歳。
ある日、他人を幸福にする喜びに目覚め、密かな悪戯にひたっていくが、
やがてひとりの青年(マチュー・カソヴィッツ)に恋したことで、
メルヘンの世界から現実へと踏み出していく。



パリの北に広がるモンマルトルの丘。

アメリが働く「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン(Cafe des 2 Moulins※実在するカフェ)」で、
キール、モレスク、ミント水の注文が入った。

キールは、白ワイン(本物はブルゴーニュ・アリゴテ)と
クレーム・ド・カシスのカクテル。

写真は、フランス人に最も愛されてるカシスブランド、
ガブリエル・ブディエ ディジョン(Gabriel Boudier DIJON)のクレーム・ド・カシス。

ガブリエル・ブディエ ディジョン(Gabriel Boudier DIJON)のクレーム・ド・カシス

モレスクは、南仏生まれのアニスのリキュール「パスティス」と
アーモンド・シロップ(オルジャやモナンなど)のカクテル。

カクテルを作りながら、元サーカス団員で曲馬乗りの女主人が、
空中ブランコ乗りとの過去の大恋愛を話し始めた。

女主人いわく「一目ぼれにはレシピがある」と。

材料は顔見知り2人、
お互いの好意をからめて混ぜれば出来上がり。

さて、モレスクに使うパスティスはどれを使ったのだろうか。

この店のガラス窓に「RICARD(リカール)」のステッカーが貼られてるので
リカールのパスティスかな。

ブルトドーが宝箱を手にした後でコニャックを注文した店には、
大きな「51」と書かれたラベルの「パスティス51」が酒棚に並んでたけど。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.12
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