★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

アメリ 2001年 フランス
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
主演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ



(あらすじ)
母親を事故で亡くし父親に構ってもらえずに育ったアメリ(オドレイ・トトゥ)は
想像力豊かだけど、周囲とコミュニケーションのとれない不器用な22歳。
ある日、他人を幸福にする喜びに目覚め、密かな悪戯にひたっていくが、
やがてひとりの青年(マチュー・カソヴィッツ)に恋したことで、
メルヘンの世界から現実へと踏み出していく。



アメリが住むアパートの管理人は、いつも寂しい顔をしているマドレーヌという女性。

マドレーヌの部屋に来たアメリに「ポルト酒でもどう?」と、
小ぶりのグラスにポルト酒を注いでくれた。

彼女の夫は、会社のお金を横領して愛人と南米へ駆け落ちし、
交通事故で死んでしまったらしい。

アメリがポルト酒を飲みながら黙って話を聞いていると、
彼女は、兵役の時に夫がくれた手紙の束を持ち出して読み始めた。

「愛するマドへ
 眠れないし食欲もない。 人生をパリに残したまま今を生きてる。
 2週間後まで帰れない。 駅のホームで待っててね。
 きみは透けて嫌だと言ってたけど青いドレスを着て来てね。 キスを送るよ。」

マドレーヌ 「こういう経験ある?」

アメリ 「いいえ 恋人はいません」

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.11
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