★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

隣のヒットマン 2000年 アメリカ
監督:ジョナサン・リン
主演:ブルース・ウィリス、マシュー・ペリー


(あらすじ)
借金に追われ、妻との仲も冷え切った歯科医のオズ(マシュー・ペリー)。
ある日、彼の隣家に引っ越してきたのは伝説の殺し屋ジミー(ブルース・ウィリス)だった。
シカゴのボスを裏切ったジミーの首には賞金がかかっている。



殺し屋ジミー(ブルース・ウィリス)が愛飲してるのは、マティーニ。

ジンは、BEEFEATER(ビーフィーター)

ビーフィーター

ヴェルモットは・・・
MARTINI と書いた瓶があるのでマルティーニ社のヴェルモットかな。

ミキシングカップにストレーナーをかぶせ、逆三角形のカクテルグラスへ。

そして、赤いパプリカが詰められたオリーブを、4~5個も。

今夜の殺しの準備をしながら昼間から何杯もマティーニ。

いい奴は殺さない、理由のない殺しはしない、すでに17人殺したジミーが、
どや顔で名言ぽく言ったセリフはコレ。

「何人殺そうがそんなことは関係ない、
 大事なのは生きてる奴とどう付き合うかってことだ」

この言葉の意味を考えれば考えるほどわからなくなるというか、
頭がポカーンとしてしまうんだけどw

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.08.04
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