★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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映画007シリーズ第20作
ダイ・アナザー・デイ 2002年 イギリス/アメリカ   
監督:リー・タマホリ 原作:イアン・フレミング
主演:ピアース・ブロスナン、トビー・スティーブンス、マドンナ
ボンドガール:ハル・ベリー、ロザムンド・パイク、レイチェル・グラント



(あらすじ)
不正輸出されたダイヤモンドと引き換えに、
北朝鮮で武器の密輸を行っていたムーン大佐(ウィル・ユン・リー)。
ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は彼を抹殺したが、
父であるムーン将軍(ケネス・ツァン)に捕われてしまい、
ボンドは長きに渡り監禁・拷問を受ける。



キューバのハバナにやって来たボンドは海辺のBARで
太陽の下、モヒートを飲みながら双眼鏡で美女探し。

モヒートは、グラスにミントと砂糖を入れてつぶし、
ラム酒とライムを入れてソーダで割った、ハバナ発祥のカクテル。

ボンドが見つけたのは、海から上がってきたショートヘアーの褐色美人。

「いい眺めだね。 モヒート試してみる?」
さっそく声をかけて自分のグラスを渡すボンド。

「13日の金曜生まれなので、友人からジンクスと呼ばれてるの」と、
互いに自己紹介をしながら、ジンクス(ハル・ベリー)はボンドのモヒートを飲んだ。


ハバナでモヒートを飲むなら、ラム酒は「ハバナ・クラブ」がぴったりかも。

他にラム酒といえば、
バカルディ、レモンハート、キャプテンモルガン、マイヤーズ、ロンリコ・・・

ロンリコ

ま、どのラム酒で作っても美味しいから、どれでもいいや。

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前作「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」でもMのデスクに
スコッチのタリスカーがあったけど、今作でもタリスカーが登場する。

タリスカーは2000年から新ボトルになり、スカイ島の絵の位置が変わって
ラベルの中央に描かれている。 (現在はまた変更されて絵はありません)

なので、今作と前作とはラベルのデザインがちょっとだけ違うけど、
どちらも同じ「タリスカー10年」

タリスカーは、スコットランドのスカイ島にある唯一の蒸留所。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.22
映画007シリーズ第19作
ワールド・イズ・ノット・イナフ 1999年 イギリス/アメリカ
監督:マイケル・アプテッド
主演:ピアース・ブロスナン、ロバート・カーライル、ジュディ・デンチ
ボンドガール:ソフィー・マルソー、デニス・リチャーズ、セレナ・スコット・トーマス



(あらすじ)
イギリスの石油王ロバート・キング卿がMI6で爆死した。
彼の娘エレクトラ(ソフィー・マルソー)の警護のためカスピ海へ飛んだ
ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、
テロ組織が画策する巨大パイプライン破壊計画を知る。



ボンドは、成功した任務の報告をするためM(ジュディ・デンチ)の執務室へ。

Mは、キング卿とウイスキーをストレートで飲みながら談笑中。

ボンドに「一杯やる?」と勧めるM。

Mのデスクには、スコッチの「タリスカー(TALISKER)」があり、
蓋付きのアイスペールの中にはしっかり氷も入ってる。

Mが注いでくれたタリスカーを受け取ったボンドは、氷を2つ入れた。


執務室にあったタリスカーは、ボトルが薄緑色で、キャップが金色で、
この映画の公開が1999年なので、旧ボトルの「タリスカー10年」ですね。

それともう1本、タリスカーの隣に並んでたのは、タンカレー・ジン。

タンカレー・ジン

Mはバーボンが好きだと言ってたけど、スコッチやジンも飲むんだ。

しかも、仕事中にw

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.21
映画007シリーズ第18作
トゥモロー・ネバー・ダイ 1997年 イギリス/アメリカ
監督:ロジャー・スポティスウッド
主演:ピアース・ブロスナン、ジョナサン・プライス、ジュディ・デンチ
ボンドガール:ミシェール・ヨー、テリー・ハッチャー、セシル・トムセン



(あらすじ)
ロシア国境付近の武器取引マーケットの調査のために潜入していた
ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)。
その市場の中に核魚雷があることが判明し、ボンドに退避命令が出されるが
ボンドは核魚雷を搭載した戦闘機を奪い、核汚染を阻止した。
その後、南シナ海でイギリスのフリゲート艦が撃沈される。



ボンドは、世界のメディア王エリオット・カーヴァーが開催するパーティーに
潜入するためハンブルクを訪れた。

そのパーティーで顔を合わせたカーヴァーの妻パリス(テリー・ハッチャー)に
ボンドはいきなり頬をパシッと叩かれる。

この2人はずいぶん昔に恋人同士だったが、
ボンドがいきなり姿を消したのが原因で別れてしまったらしい。

「あの時は急な仕事で・・・」と言い訳するボンドに、「いつも急な仕事ね」と。

そこへ、お飲み物はいかがですかとウエイター。

「ボンドさんには、ウォッカのマティーニ、シェイクしてね」
昔の恋人の好みをしっかり覚えていた夫人。

ボンドも負けずに「カーヴァー夫人にはテキーラを、ストレートで」と伝えるが、
「いいえ、私はカーヴァーブランドのシャンパンを頂きます」

その夜、アトランティックホテルの部屋でボンドはスミノフ・ウォッカを
ショットグラスであおり、ひと息ついた。

スミノフウォッカ


メディア王エリオット・カーヴァーのモデルは、
実在する人物、ルパート・マードック(1931年生まれ)

マードックブランドのシャンパーニュはなさそうだけど、
ロサンゼルスの「Moraga」というワイナリーを購入したらしい。

ビバリーヒルズの近くで、世界で最も地価が高い所にあるワイナリーなんだとか。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2017.03.20
                                                           
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