★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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フレンチ・キス 1995年 アメリカ

監督:ローレンス・カスダン
出演:メグ・ライアン、ケヴィン・クライン




(あらすじ)
マイホームを夢見る婚約中のケイト(メグ・ライアン)は、
突然婚約者のチャーリー(ティモシー・ハットン)から別れを告げられる。
納得のいかないケイトは、カナダからチャーリーのいるパリへ向かうが、
飛行機の中でリュック(ケヴィン・クライン)と出会い・・・



ケイト(メグ・ライアン)は、婚約者から突然電話でこう告げられる。

「詩に詠まれるような 映画に出てくるような 本当の恋をしたんだ
 ごめんよ 本当にごめん」

彼は、パリで出会った女性と瞬く間に恋に落ちたらしい。


ケイトは彼を奪回するべく、パリのジョルジュ・サンクホテルへ向かうため、
AIR CANADAでカナダからフランスへ飛んだ。

飛行機で隣になったのは、ケイトが毛嫌いしているフランス人男性の
リュック(ケヴィン・クライン)

リュックは客室乗務員に「氷を入れたグラスを2つちょうだい」と言い、
ミニチュアボトルのお酒を何本もくすね、ポケットに詰め込んだ。

グラスに透明のお酒、ウォッカを入れてケイトにもすすめるリュック。

2人は空の上でお酒を飲みながら、喧嘩をしながら、
互いの初体験の話で盛り上がり、ケイトは酔っ払ってしまう。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.02.27
フレンチ・キス 1995年 アメリカ

監督:ローレンス・カスダン
出演:メグ・ライアン、ケヴィン・クライン




(あらすじ)
マイホームを夢見る婚約中のケイト(メグ・ライアン)は、
突然婚約者のチャーリー(ティモシー・ハットン)から別れを告げられる。
納得のいかないケイトは、カナダからチャーリーのいるパリへ向かうが、
飛行機の中でリュック(ケヴィン・クライン)と出会い・・・



ケイト(メグ・ライアン)とリュック(ケヴィン・クライン)は、
パリから列車で、カンヌのカールトンホテルへ向かうことに。

が、途中、ケイトがチーズを食べ過ぎて途中下車することになり、
2人が降りた駅は「LA RAVELLE」

偶然にもそこは、ぶどう畑が広がるリュックの故郷。

リュックがケイトを実家へ連れて行くと、
たくさんの赤ワインや白ワイン、チーズで歓迎される。

リュックは、ずっと昔に学校の自由研究で作ったという
小瓶のたくさん入った木箱を見せながら、ケイトに赤ワインを飲ませた。

リュックが「そのワインの味を言葉にできる?」と言うが、ケイトには難しい。

次にリュックが、小瓶を1本ずつケイトの鼻に近づけると、
「ローズマリーの香りね、次はマッシュルーム」

それは香りの小瓶で、すぐり、カシス、ミント、ラベンダーなど色々・・・

小瓶で香りを感じたケイトが、もう一度ワインを飲むと、
「すぐりの味がわかる それからラベンダーも」

その箱は、香りのトレーニングができる「香りの木箱」でした。


無事にカンヌのカールトンホテルに到着し、
ビーチでケイトが飲んでいたのは、シーブリーズというカクテル。

材料はウォッカ、クランベリー・ジュース、グレープフルーツ・ジュースで、
「海のそよ風、潮風」という意味の爽やかなカクテル。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.02.27
ジュリエットからの手紙 2010年 アメリカ

監督:ゲイリー・ウィニック
主演:アマンダ・セイフライド、クリストファー・イーガン




(あらすじ)
ソフィー(アマンダ・セイフライド)は、ニューヨーカー誌で働く
ライター志望の事実調査員。
ニューヨークでイタリアンレストランを開く婚約者と婚前旅行で
イタリア・ヴェローナへ来た。
2人で観光を楽しみたいのに、彼の食材業者探しに連れ回されてしまい、
別行動することにしたソフィーは観光名所「ジュリエットの家」へ訪れた。



ヴェローナにある「ジュリエットの家」には、世界中から恋に悩む女性が訪れ
思いのたけを綴った手紙を壁に貼っていく。

その手紙をすべてカゴに入れて歩いていく女性がいる。

ソフィー(アマンダ・セイフライド)がその女性の後を追っていくと、
ある建物の一室へ入っていった。

そこには、ジュリエットの秘書という女性が4人。

人生経験の豊富な彼女たちは、ジュリエット宛ての手紙に返事を書いていた。

その部屋の壁には1936年アメリカ映画「ロミオとジュリエット」の
レスリー・ハワードとノーマ・シアラーのポスターも。

臨時でジュリエットの秘書になったソフィーは、
英国人女性のクレア(バネッサ・レッドグレイヴ)とクレアの孫のチャーリー
(クリストファー・イーガン)と知り合い、一緒に人探しの旅に出ることに。


ソフィー、クレア、チャーリーが3人で宿泊していたホテルは、
オリーブ畑やぶどう園に囲まれたトスカーナの美しい風景に溶け込むお城。

キャンテイの丘に建つ「ボルゴ・スコペト・リレ(Borgo Scopeto Relais)」

ディナーで飲んでいた赤ワインは「カパルツォ(CAPARZO)」の
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。

緑色のラベルには金色のリングが描かれている。


旅も終わりに近づいた頃、ワイナリーの看板を見つけたクレアが、
「大好きなワインのぶどう畑だわ、お別れの乾杯に寄って行きましょうよ」と。

そのワイナリーは、カパルツォでした。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.02.14
                                                           
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