★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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フェリーニの8 1/2 1963年 イタリア/フランス

監督:フェデリコ・フェリーニ
主演:マルチェロ・マストロヤンニ、アヌーク・エーメ




(あらすじ)
著名な映画監督グイド(マルチェロ・マストロヤンニ)は、
新作の構想と療養のため、温泉地へとやってくる。
しかし、構想は一向に定まらず、出資者に対する苦悩が積もっていく。
いつしかグイドは、自らの理想の世界へと現実逃避する。
フェリーニ監督の自伝的な作品。



映画監督グイド(マルチェロ・マストロヤンニ)の、子どもの頃の情景。

「お風呂はいやだ」と逃げ回る幼いグイド。

「ぶどう酒風呂に入ると強くなれるわよ」と抱きかかえられ、
他の子ども達がはしゃぎながら入ってるぶどう酒風呂へ。

ぶどう酒風呂の後は大きなタオルにくるまれ抱きかかえられてベッドへ・・・

同じ部屋の子が教えてくれた、今日は肖像画の目が動く夜。

「呪文を唱えるとお金持ちになれる 目の動く方に宝があるの
 呪文は、アサ ニシ マサ、アサ ニシ マサ・・・」


※お風呂に入りたくないって逃げ回るシーンのオマージュ作品がありますね。
 1997年ロベルト・ベニーニ監督「ライフ・イズ・ビューティフル」の
 ジョズエもお風呂を嫌がります。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.01.30
RED 2010年 アメリカ

監督:ロベルト・シュヴェンケ
主演:ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン



(あらすじ)
元CIAトップエージェントのフランク・モーゼズ(ブルース・ウィリス)は、
年金で静かな引退生活を送っていた。
唯一の楽しみは、年金課の担当サラ・ロス(メアリー=ルイーズ・パーカー)と
電話で会話をすることだった。
ところがある夜、フランクの自宅が謎の襲撃を受けてしまい、
かつての仲間、ジョー・マシスン(モーガン・フリーマン)を訪ねる。
※タイトルはRetired Extremely Dangerous(引退した超危険人物)の略。



フランク(ブルース・ウィリス)とサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)は、
フロリダ州ペンサコーラに住むマーヴィン(ジョン・マルコビッチ)を訪ねた。

そこで3人で飲んだのは、フロリダのビール、キーウエスト(KEY WEST)


その後ロシア大使館で、イヴァン・シモノフ(ブライアン・コックス)に会い、
昔話をしながらウォッカで乾杯する。

赤い蝋で封された四角い瓶のウォッカは、
ジュエル・オブ・ロシア・クラシック (Jewel Of Russia Vodka)

追悼の献杯で飲んだのは、同じくジュエル・オブ・ロシア・クラシックの黒。


フランクが銃で撃たれた後に向かったのは、
ヴァージニア州チェサピークにあるペンション・ワシの巣。

今はパンを焼いたり花を活けたりと穏やかに暮らしているエレガントな女性、
ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)だが、実は元MI6の名狙撃手で、殺しのプロ。

フランクの傷の手当てのため、ヴィクトリアが消毒に使ったのは
ソビエスキー・ウォッカ(Sovieski Vodka)

ソビエスキー・ウォッカ

ソビエスキー・ウォッカは、元バーテンダーのブルース・ウィリスのお気に入りの
ウォッカとして有名だから、消毒じゃなくて飲んでたのかもしれないけど。

あ、でも、撃たれてすぐお酒なんか飲んだらだめかな?

撃たれてすぐお酒飲んだことないからわからない。←撃たれたことはあるんかい!

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.01.20
或る夜の出来事 1934年 アメリカ

監督:フランク・キャプラ
原作:サミュエル・ホプキンス・アダムス
主演:クラ-ク・ゲーブル、クローデット・コルベール



(あらすじ)
大銀行家アンドリュース(ウォルター・コノリー)のひとり娘エレン
(クローデット・コルベール)は、父の承諾を得ずに婚約したため、
マイアミのヨットに監禁される。
しかし、エレンは海にとび込んで泳いで逃げ、婚約者の元へ向かう。
すぐに捜索願いが出され、エレンは人目を忍んで夜行バスに乗ったところ、
新聞記者のピーター・ウォーン(クラーク・ゲーブル)と出会う。



夜行バスでニューヨークへ向かう途中、洪水で橋が通れなくなり、
乗客は近くのキャンプ場にあるモーテルで1泊することになった。

ピーター(クラーク・ゲーブル)とエレン(クローデット・コルベール)は
同じ部屋に泊まることになり、2つのベッドの間にロープを張って毛布をかけ、
壁(ジェリコの壁)を作って眠る。

翌朝エレンが目覚めると、ピーターは朝食の準備をしてくれていた。

珈琲とドーナツと、ピーターお手製の焼きたてのスクランブル・エッグ。

ドーナツをコーヒーにたっぷり浸していたエレンに対してピーターが・・・

「へたくそで見てられん サッとつけて サッと食べる それがコツだ
  つけすぎると崩れる タイミングが大事だ 覚えとけ」

さらに、熟練したテクニックが要求されるとも言ってた。

ダンクドーナツ(ダンキンドーナツ)って、そんなに難しいのねw


ここでちょっと編集ミスを発見。

エレンがシャワーから戻ってきた時はドーナツが6個ぐらいと
食パン1斤みたいな物もあるのに、着替え終わったらドーナツ2個になってる。

ピーターが一人であんなにたくさん食べちゃったの?w


最後にとても良い仕事をしてくれたエレンの父親が、
口笛を吹きながら自分でカクテルを作って飲んでたのが美味しそうでした。

或る夜の出来事

左はブランデーみたいな感じで、グラスには氷も入れてたけど、
何のカクテルを作ってたのか気になるなぁ。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2016.01.06
                                                           
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