★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ステキな金縛り 2011年 日本

監督、脚本:三谷幸喜
主演:深津絵里、西田敏行、竹内結子、草彅剛



(あらすじ)
三流弁護士の宝生エミ(深津絵里)は、
資産家の妻殺しの容疑で捕まった男の弁護を担当することになり・・・



夜の公園のベンチに座っているのは、弁護士のエミ(深津絵里)と
落ち武者の幽霊(西田敏行)。

幽霊は飲めないのでエミはひとり、キリン一番搾りビールを飲みながら
幼い頃に死んでしまった父、輝夫(草彅剛)の思い出話をする。

「小さい時はよく私を連れて散歩に行ったわ。
 機嫌のいい時、父は決まってアルプス一万尺を歌うの。
 なんで好きだったんだろう」

日本では登山の歌詞で知られているその歌は、
もともとはアメリカの民謡で愛国歌の「ヤンキードゥードゥル」という題名。

輝夫が好きだった映画「スミス都へ行く(1939年アメリカ)」で流れる。

この映画を観たことのなかったエミは、
父がどうしてこの歌が好きだったのか謎のままだった。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.04.07