★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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めぐり逢い 1957年 アメリカ
監督、原作:レオ・マッケリー
主題歌:ヴィック・ダモン「思い出の恋」
主演:ケーリー・グラント、デボラ・カー



(あらすじ)
大西洋上の豪華客船のデッキで出逢ったニッキー(ケーリー・グラント)と
テリー(デボラ・カー)は恋に落ちてしまうが互いに婚約者がいた。
半年後にエンパイア・ステート・ビルで再会することを約束したのだが・・・



ニッキー(ケーリー・グラント)の、テリー(デボラ・カー)への口説き文句。

「旅はあっという間に終わる 楽しまなきゃ損だ
      人生はシャンパンのように明るく輝かせるべきだ」


一人で船上のBARへやってきたニッキーはシャンパン・カクテルを注文して、
ピンク・シャンパン(シャンパン・ロゼ)を使うように指示し、その場を離れた。

その間にBARへ入ってきたテリーが注文したのも偶然同じカクテル。

バーテンダーはカウンターに座るテリーの目の前に、
角砂糖入りの逆三角形のカクテル・グラスを2脚置き、
小瓶のピンクシャンパンを注いだ。

なぜグラスが2脚あるのか、不思議そうに見るテリーだったが、
ちょうどそこへ戻ってきたニッキーが隣に座り、2人は微笑んで乾杯。

しかし、有名人のニッキーの会話を聞こうと、隣の女性達が耳をそばだてるので、
仕方なくBARを出ることにする。

テリーはシャンパン・カクテルに左手の中指をそっとつけて、
耳の後ろに香りをチュチュっとつけると指を弾いて隣の女性にピンッと飛ばした。

おちゃめなテリー・・・

シャンパン・カクテルは、アンゴスチュラ・ビターズを浸した角砂糖をグラスに入れ、
シャンパンを注ぐので、複雑で魅惑的な香り。
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2015.01.28
                                                           
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