★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

恋のためらい/フランキーとジョニー 1991年アメリカ
監督:ゲイリー・マーシャル
脚本、原作:テレンス・マクナリー「月の光の中のフランキーとジョニー」
元ネタ:1966年アメリカ映画「フランキーアンドジョニー(主演:プレスリー)」
挿入歌:クロード・ドビュッシー「月の光」
挿入歌:プレスリーのカバー曲、ジェームズ・インヴェルド「フランキー&ジョニー」
主演:ミシェル・ファイファー、アル・パチーノ



(あらすじ)
詐欺罪で服役していたジョニー(アル・パチーノ)は妻子と別れ、
出所後にニューヨークのレストランでコックとして働くことになった。
そこで彼は、ウエイトレスのフランキー(ミシェル・ファイファー)を好きになるが、
彼女は過去の辛い経験からもう2度と恋はしないと、心を閉ざしていた。



フランキー(ミシェル・ファイファー)とジョニー(アル・パチーノ)が
働くレストランは、ニューヨーク9番街23丁目の「アポロ・カフェ」

そこには脚本家志望の同僚ピーターもいたが、
彼の書いた脚本「月に行った黒人」が売れてロスで映画化されることに。

あさってハリウッドへ立つというピーターの送別パーティーがあり、
ジョニーはなんとかフランクを誘って一緒に行くことができた。

パーティーで振る舞われているビールは、瓶のミラー・ライト(Miller Lite)や、
フランキーが飲んでいるミラー・ジニューイン・ドラフト(Miller Genuine Draft)

ジョニーは、瓶ビールをラッパ飲みするフランキーの姿も好きらしい。

ミラー・ジニューイン・ドラフト

また別の日も、フランキーはミラー・ジニューイン・ドラフトを飲んでた。

レストランの仲間達とボウリングに来てたんだけど、
myシューズにmyボール、仲間とお揃いのTシャツという気合の入り方がすごい。

ボウリングの合間にポテトフライをつまみながらのミラーで、
送別パーティーの時は瓶だったけど、この時は缶で。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.25