★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ブロークン・イングリッシュ 2007年 アメリカ/フランス/日本
監督:ゾエ・カザヴェテス
主演:パーカー・ポージー、メルヴィル・プポー



(あらすじ)
ニューヨークのホテルで働く30代の独身女性
ノラ・ワイルダー(パーカー・ポージー)は、男性と付き合おうとしても失敗ばかりで、
世界一男運が悪いと思ってる。
気分転換にでかけた友人のホームパーティでも気が乗らず
帰りかけた時にフランス人のジュリアン(メルヴィル・プポー)と出逢うが・・・



「ヒットマン」などに出演してる俳優のニック・ゲーブル(ジャスティン・セロー)と
食事をすることになったノラ(パーカー・ポージー)。

2人はニューヨークにある日本料理店へ。

白竹の徳利に入った日本酒を、「えんEN」という焼印の入ったマスで。

ノラはそれを飲もうとして、ちょっとこぼしてしまってた。

枡での酒の飲み方は、角の部分じゃなくて平らな所に唇をあてて飲むのが
正しいらしいけど、私もこぼしちゃったことがあるw

枝豆、巻き寿司、お浸しなどの食事をしながら日本酒をおかわりして
酔った2人はもう1軒。

こんどは、三角のカクテルグラスに入ったマティーニみたいな感じのお酒で、
赤いストローのようなスティックにオリーブが何個も刺さってる。

数日後、テレビに出てるニックを見ながらノラが飲んでた瓶ビールは、
緑色のラベルの「シエラネバダ・ペールエール(SIERRA NEVADA PALE ALE)」

シエナネバダはカリフォルニア州チコにあるマイクロブリュワリーで、
ラベルにはシエラネヴァダ山脈の風景が描かれている。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.20
ブロークン・イングリッシュ 2007年 アメリカ/フランス/日本
監督:ゾエ・カザヴェテス
主演:パーカー・ポージー、メルヴィル・プポー



(あらすじ)
ニューヨークのホテルで働く30代の独身女性
ノラ・ワイルダー(パーカー・ポージー)は、男性と付き合おうとしても失敗ばかりで、
世界一男運が悪いと思ってる。
気分転換にでかけた友人のホームパーティでも気が乗らず
帰りかけた時にフランス人のジュリアン(メルヴィル・プポー)と出逢うが・・・



ホームパーティーで知り合ったノラとジュリアンは、
ライム入りのウォッカのストレートを何杯も飲みながら他愛もないおしゃべり。

恋愛に臆病になってるノラは、ジュリアンのアプローチに戸惑いながらも、
2人はパーティを抜け出してニューヨークの街を散歩。

ジュリアンに引っ張られて入ったダンスBARでは、テキーラを注文。

カットライムをかじり、手の甲の親指の下の部分に塩をおいて舐めて、
ショットグラスに注がれたテキーラをクイッと一気飲み。

その店のテキーラは「グラン・センテナリオ・レポサド(GRAN CENTENARIO)」で、
先のホームパーティでもカリフォリニアワインの「ニュートン(NEWTON)」などと
一緒にテーブルに並んでいた。

時が経ってパリの夜、ノラが独りで入ったBAR「L’ETOILE」で
飲んでいたのは、オリーブが1つ入ったマティーニ。


この映画の台詞で大好きな言葉があります。

「魔法はあまり起きないけど、起きることもある、
 まず自分自身の中に愛と幸せを見つけること、明日から人生が変わるよ」

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.19