★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

シラノ・ド・ベルジュラック 1990年 フランス/ハンガリー
監督、脚本:ジャン=ポール・ラプノー
原作:エドモン・ロスタン(戯曲シラノ・ド・ベルジュラック)
主演:ジェラール・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェ、ヴァンサン・ペレーズ



(あらすじ)
シラノ・ド・ベルジュラック(ジェラール・ドパルデュー)は哲学者であり、理学者であり、
詩人、剣客、音楽家、天界の旅行者、毒舌の名人、恋愛の殉教者である。
しかし、シラノの外見は美男子ではなかった。
同僚の美男子クリスチャン・ド・ヌヴィレット(ヴァンサン・ペレーズ)から、
シラノが秘かに想っていた女性ロクサーヌ(アンヌ・ブロシェ)との
仲をとりもってほしいと頼まれてしまう。



戦場にいる空腹の兵士達のために馬車にたくさんの食糧を積んで
ロクサーヌ(アンヌ・ブロシェ)がやって来た。

パンにワイン、鴨のパテ、チキン、魚、松茸入りの孔雀、腸詰、鹿の肉、ウズラ・・・
料理人までも一緒に連れてきてくれた。

ロクサーヌは兵士達にカップを渡してワインを注いでいく。

「赤葡萄酒にしますか? それとも白葡萄酒?
 このビスキュイを香葡萄酒(ミュスカ)につけて召し上がってちょうだい」

みんな歓喜の大騒ぎ!

食べながら泣いてる兵士に「なぜ泣くの?」とロクサーヌが聞くと、
「うますぎて」と言って、また泣いた。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.12.12