★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ゴッド・ファーザー 1972年 アメリカ
監督、脚本:フランシス・フォード・コッポラ
原作、脚本:マリオ・ブーゾ
音楽:ニーノ・ロータ
主演:マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、ロバート・デュヴァル



(あらすじ)
第二次世界大戦が終わった1945年、ヴィトー・コルレオーネをドンとする
ファミリーは、娘コニー(タリア・シャイア)の結婚祝賀宴が豪勢に催されていた。
ヴィトの息子は4人で、血の気の多い長男ソニー、気の弱い次男フレド、
戦争で活躍した大卒の三男マイケル。
そして、孤児だったがヴィトに拾われ息子同様に育てられた弁護士のトム。



ゴッドファーザーのドン、ヴィト・コルレオーネ(マーロン・ブランド)は、
助けを求めてきた友人の悩みには真剣に取り組んだ。

彼への報酬は「友情」、
そして畏敬の念を込めた「ドン」あるいは「ゴッドファーザー」という呼び名。

娘の結婚式の佳き日、子ども時代を一緒にイタリアで過ごしたナゾリーネが
頼み事を胸に会いに来た。

ドン・コルレオーネは彼を迎え入れ、ディ・ノビリのシガーと
イタリアのリキュール、黄色いストレガ(Strega)をすすめる。

もちろん、ゴッドファーザーは悩みを解決してくれるので、パン屋のナゾリーネは
感謝を込めて、大きくて美しいウエディングケーキをドンの娘に贈った。

ゴッド・ファーザー


                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.27
ゴッド・ファーザー 1972年 アメリカ
監督、脚本:フランシス・フォード・コッポラ
原作、脚本:マリオ・ブーゾ
音楽:ニーノ・ロータ
主演:マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、ロバート・デュヴァル



(あらすじ)
第二次世界大戦が終わった1945年、ヴィトー・コルレオーネをドンとする
ファミリーは、娘コニー(タリア・シャイア)の結婚祝賀宴が豪勢に催されていた。
ヴィトの息子は4人で、血の気の多い長男ソニー、気の弱い次男フレド、
戦争で活躍した大卒の三男マイケル。
そして、孤児だったがヴィトに拾われ息子同様に育てられた弁護士のトム。



マイケル(アル・パチーノ)は、父ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の
暗殺を企てたソロッツォとマクルスキーを報復する計画を立てた。

堅気のマイケルが、初めて人を殺す。

マイケルは報復相手と共にイタリアンレストラン
「ルイズ(LOUIS RESTAURANT)」のテーブルについた。

ウエイターが赤ワインのコルクをポンっと抜き、
小ぶりのワイングラスいっぱいに注ぐ。

ソロッツォに「ここの仔牛の料理はニューヨークで一番だ」とすすめられ、
マクルスキーは、この後何が起きるか知らず満足そうに食べている。


それから数年が経ち、ファミリーを引き継ぎ2代目ドンとなったマイケルは、
事実上引退した父ヴィトー・コルレオーネと庭で父子の会話をする。

ヴィトーは赤ワインを飲みながら・・・

ヴィトー 「最近ワインを旨いと思うようになって、よく飲むようになった」
マイケル 「いいことだよ」
ヴィトー 「女房子供と居て、家庭は幸せか?」
マイケル 「幸せだよ」
ヴィトー 「それは良かった」


ウイスキーにアマレットをたらして甘くすると「ゴッドファーザー」という名の
カクテルになるのは、イタリアの家族愛の温かみを表現してるとか。

ゴッドファーザー

アマレットのディサローノ(DISARONNO)は、
ゴッドファーザーの母国イタリアのリキュール。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.26
ゴッド・ファーザー partⅡ 1979年 アメリカ
監督、脚本:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:マリオ・プーゾ
主演:アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン



(あらすじ)
異なった時代の2つの物語が描かれている。
1つは前作「ゴッド・ファーザー」に続く1958年~1959年、
マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)がファミリーを守るために戦う姿。
もう1つは1901年~1941年、マイケルの父ヴィト・コルレオーネの在りし日。
幼い頃にニューヨークに渡り、コルレオーネ・ファミリーを築いていく
青年ヴィト(ロバート・デ・ニーロ)の物語。



ファミリーのドン、マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)は、
血のつながっていない兄トム・ヘイゲン(ロバート・デュヴァル)を部屋に招き入れる。

「今の時点で信用できるのは君だけなんだよ、君は本当の兄だ」というマイケルに
「私も昔から本当の兄弟だと思いたかった」とトム。

マイケルはトムに、コニャック「クルボアジェ(COURVOISIER VS COGNAC)」の
入ったグラスを差し出した。

父ヴィト・コルレオーネに教わったことを、トムに伝えるマイケル。

「仲間といってもみんなビジネスマン。損得勘定での忠義立てだ。
 周りの者の立場になって考えれば、かなりのものが見えてくる」

ファミリーを守るため、ドンの全権をすべてトムに任せると告げ、
妻子の命もトムに預けて、その夜マイケルは邸宅を出た。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.25