★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

哀愁 1940年 アメリカ
監督:マーヴィン・ルロイ 原作:ロバート・E・シャーウッド「ウォータールーブリッジ」
主演:ヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラー
※1931年アメリカ映画「ウォタルウ橋」のリメイク



(あらすじ)
空襲下のロンドン。
英国将校ロイ・クローニン(ロバート・テイラー)は、フランス前線に赴く前日
バレリーナのマイラ・レスター(ヴィヴィアン・リー)と出逢う。
瞬く間に恋に落ちた2人は結婚の約束をするが・・・悲しい恋愛物語。



霧深いテムズ川のウォータールー橋で出会った純粋な2人はすぐに惹かれ合った。

再会した夜「キャンドルライトクラブ」へ行き、№40の赤ワインを注文。

バレリーナのマイラは、普段は男性と会うのもお酒を飲むのも禁止だけど
「今夜は特別よ」と。

バレリーナだけでなくボクサーの人なども「今夜は特別」っていう日がある。

ワイン

ワインを飲みながら「生きてればこそ僕達は逢えたんだよ」と言うロイ。

生きてさえいれば逢えるという言葉は確かにその通りなんだけど、
人の心は複雑だから、生きていても逢えないということも。

哀しい秋の心・・・

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.10.08