★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

イヴの総て 1950年 アメリカ
監督、脚本:ジョセフ・L・マンキーウィッツ
原作:メアリー・オル「The Wisdom of Eve」
主演:ベティ・デイビス、アン・バクスター、ジョージ・サンダース、マリリン・モンロー



(あらすじ)
実在の女優エリザベート・ベルクナーをモデルに、ブロードウェイの裏側を描いた。
田舎から出てきたイヴ・ハリントン(アン・バクスター)は、
ブロードウェイの大女優マーゴ・チャニング(ベティ・デイビス)の付き人となる。
マーゴの大ファンだというイヴだったが、次第に本性を現していく。



大女優マーゴ(ベティ・デイビス)の家で、パーティーが催されている。

マーゴの恋人で演出家のビル(ゲイリー・メリル)は、
しばらく離れていた恋人マーゴにすぐ逢いに行かず、イヴと話し込んでいた。

付き人のイヴ(アン・バクスター)がビルと親しげに談笑する態度を見たマーゴは
嫉妬心と怒りでいっぱいになり、マティーニを何杯も飲む。

マーゴのマティーニの飲み方は、オリーブのスティックを手に持って
マティーニをグイッと飲み、オリーブをグラスに戻す。

マーゴはオリーブを食べないのですね。

「このパーティーで出すジンは、国産のジンでいい」とマーゴが言ってたので
アメリカ産のジンで1950年にもあったといえば、シーグラム・ジンかな?


それにしてもイヴって怖ろしい女、さらにイヴも仕返しされそうな感じだったし、
こんな人、世の中にたくさんいるんだろうか。

映画で観る分には面白いけど、関わりたくない世界です。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.10.06