★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

                                                                --.--.--
情婦 1957年 アメリカ
監督、脚本:ビリー・ワイルダー
原作:アガサ・クリスティ「検察側の証人」
主演:タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ、チャールズ・ロートン



(あらすじ)
お金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられてしまい、敏腕弁護士に依頼する・・・
映画史上に残る結末。



法廷で・・・

病み上がりの老弁護士ウィルフリッド卿(チャールズ・ロートン)は、
薬を1時間おきに飲まないといけないので薬とポットを持参していた。

この弁護士はお酒好き。

実はポットの中味はブランデーで、
裁判中に何度もポットの中のものをおいしそうに飲む。

お医者さんにお酒を飲んではいけないって言われてるのに、
ヒューストン駅にあるバーでもウイスキーを流し込んでるし・・・

この映画はイギリスが舞台なのに、ヒューストン駅?
ヒューストンってアメリカじゃないの?と思って地図を見た。

アイルランドのダブリンにヒューストン駅を発見。

アイルランドのバーで飲むウイスキー、おいしそぉ。
スポンサーサイト

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.21
                                                           
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。