★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

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ジャッカルの日 1973年 イギリス/フランス
監督:フレッド・ジンネマン
原作:フレデリック・フォーサイス
主演:エドワード・フォックス、マイケル・ロンズデール



(あらすじ)
1963年、フランス大統領シャルル・ド・ゴール暗殺のため、
超一流の狙撃手、実績も豊富なプロの暗殺者を雇った。
大金で雇われたのは年齢も本名も不詳、
コードネームはジャッカル(エドワード・フォックス)



殺し屋ジャッカル(エドワード・フォックス)は、
イタリア・ジェノバにいる銃の改造屋ゴッツィを訪ねた。

「ごく軽量で銃身は短くしてくれ、消音器と望遠の照準器も必要だ。
 射程は100メートル強」

ジャッカルの要望を受け、ゴッツィはいくつか質問する。

「動く標的? 狙うのは頭か?胸か? 2発目の予定は?」

ゴッツィは、破裂弾をグリセリンではなく水銀を使うと言う。
理由は、その方が綺麗だからだってw

殺し屋と銃の改造屋は、真っ赤なカンパリ(CAMPARI)をストレートで飲みながら、
税関で怪しまれずに通過できる、分解式ライフルの構造を考えた。


ところで、改造銃の話し合いの最中、テーブルの上に広げられていた雑誌の表紙に
ジョン・F・ケネディ大統領の顔写真がぁ~

大統領暗殺のマニュアルを見ながら話し合ってるのかなと一瞬思ったけど違う。

ジャッカルがフランス大統領暗殺を決行したのは、1963年8月25日。

ケネディ大統領が暗殺されたのは、1963年11月22日なので
改造屋で話し合ってる時は、まだケネディ暗殺の前だった。

映画が公開されたのは1973年なので、撮影時、テーブルにケネディの写真を
置いたことにどうゆう意味が含まれてるのだろう・・・
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                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.18
                                                           
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