★好きな映画限定★ 映画のお酒のシーン&映画のロケ地めぐり

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 2008年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
主演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット



(あらすじ)
80歳の老人の姿で産まれてきた赤ちゃんを見た父親は、
ショックのあまり老人福祉施設の前に捨ててしまう。
その施設で育てられた赤ちゃんベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、
年齢を重ねるごとに若返っていくという数奇な人生を送る。



アメリカ・ニューオリンズ、生き別れた父と息子が再会した。

父はボタン工場の経営者トーマス・バトン(ジェイソン・フレミング)、
息子は、老人の姿で生まれてきたベンジャミン(ブラッド・ピット)。

トーマスは自分が父親であることは打ち明けず、ベンジャミンをBARに誘う。

父が、息子の分と2杯注文したお酒は、サゼラック(Sazerac)

ニューオリンズ生まれのサゼラックは、世界最古のカクテルとも言われていて
ライ・ウイスキー、角砂糖、アブサン、アンゴスチュラ・ビターズを混ぜたもの。

サゼラック社のライ・ウイスキーを使えば完璧なサゼラックかも。

注文する時に「サゼラックをウイスキーで」と言ったのは、
ブランデーで作るバージョンもあるから。

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.14
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 2008年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
主演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット



(あらすじ)
80歳の老人の姿で産まれてきた赤ちゃんを見た父親は、
ショックのあまり老人福祉施設の前に捨ててしまう。
その施設で育てられた赤ちゃんベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、
年齢を重ねるごとに若返っていくという数奇な人生を送る。



船乗りになったベンジャミン(ブラッド・ピット)は巡航中、
ロシアの港町ムルマンスクのホテル「ウインターパレス(冬宮殿)」に滞在していた。

なかなか寝付けない夜ベンジャミンは、ホテルのロビーで
英国スパイの妻エリザベス(ティルダ・スウィントン)と出会う。

それから2人は毎晩ロビーで紅茶を飲みながら夜明け前まで語り合った。

ある夜、ウォッカとキャビアをテーブルに、エリザベスが待っていて、

「ロシアに来てワインとチーズを食べるなんて時間の無駄よ。
 やっぱりキャビアとウォッカ。とても崇高で豊かな味わいなのよ」

キャビアとウォッカが初めてのベンジャミンは、その楽しみ方を教わる。

キャビアは一度にたくさん食べずに、少しずつ味わい、
キャビアが口にあるうちにウォッカを飲む・・・


ベンジャミンとエリザベスが楽しんでいたウォッカは、
ラベルがむこうを向いていたので、白地に赤い文字がウォッカに透けて見えるだけ。

赤い文字のウォッカはいろいろあるけど・・・

スミノフ(SMIRNOFF)、ストリチナヤ(STOLICHNAYA)、
カルコフ(KARKOV)、 ソビエスキー(SOBIESKI)、MINKOVA・・・この中にあるかな?

                                                          Comment:0 TrackBack:0       2014.09.14